arrows m03 レビュー|防水・ワンセグ対応のSIMフリースマホ

2016-12-27 15,189 view
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SIMフリースマホ「arrows m03」レビュー!

MVNO(格安スマホ・格安SIM)で発売されている「arrows m02」の後継機が、1年経たずに2016年7月28日に発売されました。

arrows m03は、2016年7月22日に配信されたポケモンGO対応格安スマホです。ARモードも楽しめます♪

家電屋さんでarrows m03を購入するのと、MVNO(格安スマホ・格安SIM)で購入するのでは、最大10,000円ほど差があるので、気になるMVNO(格安スマホ・格安SIM)で購入するのがお得です♪

arrows m03を販売している主なMVNOは、LINEモバイルmineo(マイネオ)UQモバイルBIGLOBE SIM楽天モバイルがSIMと共に販売しています。

arrows m03はマルチキャリアスマホなので、ドコモ格安SIMもau格安SIMも使えます。勿論、VoLTE対応。
ドコモでは「arrows SV F-03H」として販売されています。

arrowsシリーズの製造元は富士通でありまして、日本人に合った仕様や機能を備えています。毎度、親切丁寧な梱包やスマホの機能に「日本製やな~」と感心する次第ですw

arrows m03arrows m02と同じく「おサイフケータイ」、「防水・防塵」、「ワンセグ(TV視聴)」が備わっていて、スマホ初心者にもやさしいガイド本(マニュアル)が付いて、MNPでMVNO(格安スマホ・格安SIM)に移行するのに最適なスマホでもあります。

arrows m03を使ってみての所感(個人差があります)は下記。

★ 5.0インチなので持ちやすい!
★ バッテリー容量2,580mAhだけど省電力が優れているので電池長持ち!
★ かしこく使いやすい日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS」搭載!
★ 電源ボタン連続2回押しですぐカメラ撮影
★ 焦点距離22mm、画角約90度の超広角レンズを採用したアウトカメラ搭載!
★ おサイフケータイ対応
★ ワンセグが見れる(TV視聴)
★ 操作方法がわかりやすい。丁寧。ガイド本(マニュアル)付き。
ポケモンGO対応(ARモード対応)

arrows m02と比べ、一層使いやすくなったといった実感です。

arrows m02を購入するのでしたらarrows m03と価格がそんなに大差はないので、arrows m03をお勧めいたします♪

au・ドコモ・ソフトバンクから月額の通信費の節約を考えている方は、MNP(ナンバーポータビリティ)でMVNO(格安スマホ・格安SIM)にして、arrows m03を使っていきましょう。キャリアから販売されているスマホは高いですし、データ通信費も高いです。スマホの割賦金含めても月額5,000円以上は節約できるのではと思います。

当記事では、MVNO(格安スマホ・格安SIM)が発売している富士通製SIMフリースマホ「arrows m03」のレビューを綴ります。

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「arrows M03」と「arrows M02」のスペック比較

arrows m03は、arrows m02の後継機で、防水防塵対応SIMフリースマホです。ドコモSIM・au VoLTE SIMが使えます。

au 格安SIMは使えるスマホが少ないので、「arrows m03」を持つ人が増えていくのではと思います。

下記は、「arrows M03」と「arrows M02」のスペック比較です。

スマホ arrows m03 arrows m02
カラー ホワイト、ブラック、ピンク ホワイト、ブラック、ピンク
SIM nano nano
OS Android 6.0 Android 5.1
CPU Snapdragon™ 410 1.2GHz(クアッドコア) Snapdragon™ 410 1.2GHz(クアッドコア)
ディスプレイ 約5.0インチ HD(1280×720ドット) IPS液晶 約5.0インチ HD(1280×720) 有機ELディスプレイ
メモリー 2GB 2GB
ストレージ 16GB 16GB
外部メディア最大容量 microSDXC(最大128GB) microSDHC(最大32GB)
カメラ アウトカメラ:1310万画素
インカメラ:500万画素
アウトカメラ: 約810万画素
インカメラ: 約240万画素
サイズ 高さ約144mm x 幅約72mm x 厚さ約7.8mm 高さ約68.9mm × 幅約141mm × 厚さ約8.9mm
バッテリー容量 2,580mAh 2,330mAh
重量(バッテリー装着時) 約141g 約149g
通信機能 3G:2.1GHz / 900MHz / 850MHz / 800MHz
LTE:2.1GHz / 1.8GHz / 900MHz / 850MHz
GSM : 1.9GHz / 1.8GHz / 900MHz / 850MHz
IEEE 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.1
3G:2.1GHz / 900MHz / 800MHz
LTE:2.1GHz / 1.7GHz / 900MHz / 800MHz
GSM:1.9Ghz / 1.8Ghz / 900Mhz / 850Mhz
IEEE 802.11b/g/n/準拠
Bluetooth® 4.1
NFC / おサイフケータイ
防水/防塵
ワンセグ ×
ポケモンGO ○(ARモード可) ○(ARモード可)

たっぷり3日間使える電池長持ちの技術、富士通独自の「ヒューマンセントリックエンジン」を備えています♪

arrows m03 開封の儀

それでは、防水防塵対応SIMフリースマホ「arrows m03」の開封の儀をしますw

arrows m03は、予約申し込み後、発売日に我が家にやってきました。

arrows m03の化粧箱

arrows m03の化粧箱は海外製のスマホの化粧箱より2倍大きいですw

化粧箱から飛び出してきた中身

化粧箱から飛び出してきた中身は下記。

・ arrows m03 本体
・ micro USBケーブル
・ 急速充電ACアダプタ
・ 予備SIMトレイ
・ かんたん操作ガイド
・ 保証書

たくさん入っています。

大きめのマニュアル

大きめのマニュアルが付いてるってとこが日本の会社の親切丁寧なサービスを印象付けます♪

iPhone SE(4インチ)

iPhone SE(4インチ)、arrows m03(5インチ)、Huawei p9 lite(5.2インチ)、moto g4 plus(5.5インチ)の大きさ比較。

手に取って扱いやすい

手に取って扱いやすいのはやはり5インチのarrows m03ですw

平らな裏面が意外に持ちやすく、滑りもしません。

平らな裏面が意外に持ちやすく、滑りもしません。
側面には、アルマイト処理を施したアルミ素材を採用していて、傷が付きにくいよう耐衝撃性を高めています。

カメラの下にはFeliCaが配置されていて、おサイフケータイに対応

電源ボタンとボリューム上下ボタン

arrows m03の右側面には、電源ボタンとボリューム上下ボタン。

SIMカードとmicroSDの挿入口

左側面には、SIMカードとmicroSDの挿入口があります。

ワンセグ用のアンテナとイヤホンジャック

上側面には、ワンセグ用のアンテナとイヤホンジャック。

音声DSP(受話口)、USBケーブル、ストラップ挿入口

下側面には、音声DSP(受話口)、USBケーブル、ストラップ挿入口があります。

穴が幾つかあるのですが、防水防塵のarrows m03ですw
お風呂で使えるのでワンセグ(テレビ)を視聴しながら入浴できますw

arrows m03の初期設定

arrows m03を起動する前にnano SIMとmicroSDを本体に挿入します。
カードの挿入位置は、本体の左側面。

nano SIMは、SIMトレイに載せて挿入

nano SIMは、SIMトレイに載せて挿入します。

nanoSIMとmicroSDを装着させたら本体右側面にある電源ボタンを押して起動させます。

wifi設定、googleアカウント設定、スマホデータの引き継ぎなどを行っていきます。

arrows m03のホーム画面

arrows m03のホーム画面が表示されました。

アイコンと文字でわかりやすく構成

設定画面は、アイコンと文字でわかりやすく構成されています。

トグルスイッチ

トグルスイッチも充実。
ブルーライトカット、手袋タッチ、おサイフケータイ、画面/音楽のキャストなどのボタンがあります。

画面遷移などの動作もサクサク動いています。

手持ちのMVNO(格安SIM)のAPN設定

データ通信は、手持ちのMVNO(格安SIM)のAPN設定をすれば通信を行う事ができます。
au 格安SIMでもデータ通信ができます。

arrows m03のおすすめ機能・設定

画面キャプチャ

電源ボタンと音量ボタン(↓)の同時押し。

カメラの高速起動

電源ボタン連続2回押しでカメラが素早く起動します。

arrows m03のカメラ設定
arrows m03のカメラ設定

カメラの設定では、”タッチシャッター”、”グリッド表示”、”露出・ホワイトバランス調整”をオンに、”位置情報”はオフにしておきましょうw
保存先は、”microSD”にしましょう。
特に撮影モードはありません。

ふせたらサウンドオフ

設定の”音・バイブ・LED”画面に「ふせたらサウンドオフ」はあります。
音などが鳴った時にスマホをひっくり返すと、音・バイブが停止します。

ブルーライトカッとモード

設定の”壁紙・画面”に「ブルーライトカッとモード」はあります。
画面が発する青い光を弱めて、目への負担を軽減させます。

マルチコネクション

WifiとLTE/3Gの同時利用により途切れの無い通信ができます。
LINEトークやgmailの受信遅れなどが少なくなると思います。

画面消灯時のWifi動作
画面消灯時のWifi動作

画面消灯時のWifi接続の切断を防ぎます。
無駄な通信によるデータ容量の節約ができます。

スライドイン機能
スライドイン機能

画面の端のスライドスポットから指をスライドさせると、スライドランチャーキャプチャメモ・なぞってコピー専用のランチャーの2つを表示します。

スライドスポットは10個

スライドスポットは10個あります。

スライドスポットの設定は、”便利機能”画面の「スライドイン機能」から設定できます。

なぞってコピー
なぞってコピー

arrowsシリーズオリジナルの機能。
標準ブラウザのメニューをタップすると、「なぞってコピー」ボタンがあります。

Webサイト上の文字を指でなぞれば、自動で画像の文字を読み取り、コピーやシェアができます。

手袋タッチ

設定の”便利機能”画面に「手袋タッチ」はあります。
利用する場合は、チェックを入れましょう。

ワンセグ(テレビ視聴)
ワンセグ(テレビ視聴)

arrows m03は、アンテナを伸ばせばワンセグ(テレビ視聴)が可能です。スマホでテレビ視聴、久しぶりに見ました♪

arrows m03は、おサイフケータイが使える

arrows m03は、おサイフケータイが使える

arrows m03は、おサイフケータイが使えます♪

ポイントカードやクレジットカードは財布に入れたままでOK。スマホだけで買い物ができます。

おサイフケータイに対応している主な電子マネー・ポイントは下記。

楽天Edy
QUICPay モバイル
モバイルWAON
ローソンモバイルPonta
ticket board
mobile members
TDモバイル2
モバイルSuica
東京ドーム McDonald’s Japan
iD
ゴールドポイントカード
クロネコメンバーズ
ゴールドポイントカード

等々、ご自身が利用している電子マネー・ポイントのアプリをarrows m03に登録しましょう。

arrows m03のケース

arrows m03は防水防塵で耐久性もありますが、紛失を防ぐ用途などでもケースを使うのは手です。
手帳型ケースはカードを入れられるし、液晶や本体の破損防止にもなり凄く便利です。

このarrows m03専用手帳型ケースは、人の目にすぐ留まり、会話も弾むのではと思います♪

arrows m03が購入できるMVNO「格安スマホ・格安SIM」

arrows m03のレビュー、いかがだったでしょうか?
日本製だけあって日本人に使いやすい作りになっています。日本製のスマホ、海外製スマホに負けず、頑張って貰いたいです。

arrows m03の購入は、アマゾンや楽天市場で購入するよりMVNO(格安スマホ・格安SIM)で購入する方がお得です。最大10,000円以上安く購入できます。

私がおすすめするMVNO(格安スマホ・格安SIM)でのarrows m03の料金は下記。
データ通信費と共に比べてみて、自身の使い方に合ったMVNO(格安スマホ・格安SIM)で購入してみてください。

arrows m03 特徴&キャンペーン 分割払い
(税別)
一括払い
(税別)
LINEモバイル 毎月3GB(合計9GB)のデータ増量キャンペーン中! 18,800円(通常28,800円)
楽天モバイル 月額料金1ヶ月無料
☑ 月々の支払でスーパーポイントが貯まる!契約中、楽天市場でのポイントが2倍!
1,366円 35,424円
BIGLOBE SIM 最大1,000円×6カ月値引き! 1,490円 なし
mineo ☑ amazonギフト券1,000円分プレゼント 1,325円 31,800円
UQモバイル ☑ 通信速度・安定接続共にMVNO(格安SIM)で1番
☑ SMS(Cメール)の利用料・受信料が無料
※通話重視なら「ぴったりプラン(月1,980円)」がおすすめ
☑ Wi2 300 for UQモバイル…無料で公衆無線LAN(WiFi)が使えます。
1,200円 38,800円

安さだったらLINEモバイルが1番安いです♪

au回線のSIMをお持ちの方は、au 格安SIM「UQモバイル」でも販売されています。

ドコモやソフトバンクからUQモバイルにMNPで移行される方は、arrows m03を「国内無料通話2,400円分+データ容量2GB+arrows m03本体代で月額2,680円」といった料金プランで購入できます。
auからUQモバイルの「arrows m03」に機種変更で通信費節約

UQモバイルについては、下記ページで特徴や通信速度等を紹介しているのでご確認下さい。
UQ mobile(UQモバイル)にMNPして通信費を節約しよう
UQmobile(UQモバイル)とは?料金と速度比較
UQモバイル 5分かけ放題付き「おしゃべりプラン」の料金比較

arrows m03でポケモンGO

さあ、arrows m03も格安SIMも手に入れたら、「ポケモンGO」でポケモンを捕まえまくりましょう♪

ポケモンGOをプレイできる防水防塵対応SIMフリースマホ「arrows m03」の事、家族や友達、周りの人達に是非教えてあげて下さい♪

当記事がお役に立ちましたらシェアして頂ければ嬉しいです。

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webmobile 著者紹介

フリーランスwebデザイナーとして活動をはじめて13年。全国の私を必要としてくれる方々からWordPressでのweb制作のご依頼を頂いて活動しています。

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