2016-12-27

ASUS ZenFone Selfie(ZD551KL)レビュー – スペック編|新製品体験イベントレポート

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セルフィー!

セルフィーと言えば「自撮り」の事ですが、SIMフリースマホ界を牽引するASUS(エイスース)から「ASUS ZenFone Selfie(ZD551KL)」が発表されました。

発表された場所はというと、私が運よく参加させていただいたASUSのZenFone新製品体験イベントでの事ですw

日本ではまだ未発表・未発売!色も値段もまだ未定!(追記:9月18日(金)発売!)

そんなASUSの新製品「ZenFone Selfie(ZD551KL)」を日本で初めて誰よりも先にを触ってきましたw

ASUS自体は日本での「ASUS ZenFone Selfie」発売について発信していなくて(多分)、新製品体験イベントに参加した方々が初めてSNSなどを通じ、世に発信するイベントとなりました!

招待メールをいただき私自身楽しみにしていましたが、手に入れたばかりの「ASUS ZenFone 2 Laser」と共に、新製品体験イベント会場である大阪はグランフロント北館「ザ・ラボ カフェラボ」へと行って参りました。

「ザ・ラボ カフェラボ」は、Web制作の仕事で大阪に来た時、よく打ち合わせをしている場所で、身近な場所がZenfone新製品体験イベントの会場となっていて嬉しかったです。

Zenfone新製品体験イベントは、18時30分からZenPad8.0、AudioCover、PowerCaseの紹介イベントがあり、20時からASUS ZenFone Selfieの紹介イベントがありました。

私は「ZenFone Selfie(ZD551KL)」の方のイベントに参加するので、19時30分まではカフェラボの向かい側のタリーズでASUS ZenFone 2 Laserをいじってました(笑)
その前には、ドコモSIMの提供を始めたmineoのアンテナショップに寄ってましたw

タリーズでアイスコーヒーをじゅるじゅるとすすっていると、ZenPad8.0の発表が繰り広げられているZenfone新製品体験イベント会場からは拍手や歓声が起こってました。
羨ましく遠目で会場を眺めていました(笑)

すると、カフェラボの前に、ASUSのマスコットキャラクター「禅太郎♂」が現れて、通りすがりの人達と写真を撮っていたりしました。
その光景を目の当たりにした私は、やきもちを妬いてしまい居ても立っても居られず、アイスカフェオレを一気に飲み干し、Zenfone新製品体験イベントへ突撃したのでした(笑)

会場入りは19時30分で、30分前集合という優等生ぶりを発揮した次第ですw

当記事では、ASUS ZenFone Selfie(ZD551KL)のスペックと、Zenfone新製品体験イベントのレポートをいつものように長々と綴っていきます。
写真も圧倒的に多く掲載しています。最後までどうぞお付き合い下さいw

ASUS ZenFone 2 Laserが写っている写真以外は、ASUS ZenFone 2 Laserで撮影していますw

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ASUS(エイスース)はスマホやPCなどを販売している台湾の台北市に本社のある会社で、日本法人は「ASUS JAPAN株式会社」です。
ギリシャ神話の空翔ぶ白馬「Pegasus(ペガサス)」の最後の4文字が名称の由来です。

ZenFone Selfie(ZD551KL)の特徴

まずは、ZenFone Selfie(ZD551KL)の特徴を紹介します。

  • レーザーオートフォーカス(起動が速く、ピントがすぐ合う)
  • 背面・前面カメラ共に1300万画素!
  • 前面カメラに88度の広角レンズを搭載!
  • 最新のandroid5.0(Lolipop)、Qualcomm Snapdragon 616(CPU)搭載
  • 5.5インチ液晶(Full HD)
  • 片手で快適に操作できる(片手操作モード)
  • 使いやすいASUS独自のユーザーインターフェース(Zen UI)
  • MicroSIM対応。複数のSIMが使える(デュアルSIM(マイクロSIM×2))
    SIMスロット1、SIMスロット2ともに4G/3G/2G回線に対応(同時使用は不可)
  • 対応バンドが多い。docomo/docomo系MVNOで使える!
  • PixelMaster 2.0(暗がりや逆光、動く被写体をを逃さずに撮影)
  • デュアルカラーLEDフラッシュとリアルトーンフラッシュ機能で自然な明るさと色味の写真を再現
  • バッテリー容量は3000mAh
  • 急速充電対応(付属のアダプターで1時間で60%充電)

上記が主な特徴です。

ZenFone Selfieと名称が付いてるように、自撮りに特化したSIMフリースマホです。

日本以外では、アクアブルー、ピュアホワイト、チックピンク、グレイシャーグレイ、シアーゴールド、グラマーレッドなど数種類のカラーバリエーションがあるようですが、日本で発売される色はまだ決まっていないようです…。

ZenFone SelfieとZenFone 2 Laserの比較

下記表は、ZenFone SelfieとZenFone 2 Laserの比較表です。

ZenFone Selfieは、主に、前面カメラ画素数、CPU、ディスプレイサイズ、バッテリー容量がZenFone 2 Laserと比べると高性能になっています。

スマホ ZenFone Selfie(ZD551KL) ZenFone2 Laser(ZE500KL)
カラー ホワイト、ピンク、アクアブルー ブラック、レッド、ホワイト
SIM マイクロSIM×2(MicroSIM)
SIMスロット1, 2ともに4G/3G/2G回線に対応
SIMカード2枚同時使用は不可
同左
OS Android 5.0(Lollipop) Android 5.0.2(Lollipop)
CPU Qualcomm SnapDragon 616
1.5GHz4コア+1.0GHz4コア, オクタコア
Qualcomm® Snapdragon 410
1.2GHz, クアッドコア
GPU Qualcomm Adreno 405 Qualcomm Adreno 306
ディスプレイ 5.5インチ (1080×1920) FullHD IPS Corning Gorilla Glass 4 5.0インチ (720×1280)HD IPS Corning Gorilla Glass 4
メモリー 2GB / eMMC:16GB 2GB / eMMC:16GB
ストレージ 16GB / 32GB 16GB(eMCP)
外部メディア規格/最大容量 microSD/128GB (microSDXC, microSDHC, microSD) 同左
カメラ 背面・前面共に1300万画素
レーザーオートフォーカス
デュアルカラーLEDフラッシュ
背面:1,300万画素、前面:500万画素
レーザーオートフォーカスデュアルカラーLEDフラッシュ
サイズ 約156.5 × 77.2 ×10.8mm (最薄部3.9mm) 約143.7 ×71.5 ×10.5mm (最薄部3.5mm)
バッテリー容量 3000mAh(取り外し可能) 2400mAh(取り外し可能)
重量(バッテリー装着時) 約170g 約145g
通信機能 [LTE]:Band 1, 2, 3, 5, 6, 8, 9, 18, 19, 28
[W-CDMA(HSPA+)] : Band 1, 2, 5, 6, 8, 19
同左
テザリング Wifi / Bluetooth / USB 同左
GPS GPS, GLONASS, BeiDou 同左
センサー類 加速度センサー / 近接センサー 重力センサー / ジャイロセンサー / 照度センサー 光センサー / 磁気センサー / 電子コンパス 加速度センサー / 近接センサー 光センサー / 磁気センサー / 電子コンパス

Zenfone 2 Laser を使っている方は、ZenFone Selfieをすぐ使いこなせるようになると思いますw

ZenFone Selfie(ZD551KL)のタッチ&トライ

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冒頭にも書きましたが、呑気にZenfone新製品体験イベント会場を見ながら腹越しらえをしてました。ホットドック美味しかったです。

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ZenPad8.0などの体験イベントが終わったのが19時15分くらいだったでしょうか…。
それを見て19時30分頃に会場イン!

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Zenfone新製品体験イベント会場内には、ZenPad8.0やZenFone Selfieが展示されていて、ASUSファンの方がタッチ&トライをしていました。
レビュー用にと写真を撮られる方がほとんどだったのですが、一眼レフカメラで撮影されている方々もいて、「本気(マジ)やな!」と思いました。ブロガーさんって徹底的ですw

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今回発表されるASUSの新製品は、「ZenFone Selfie」です。
イベントが始まる前に、新製品が何なのか?会場に入って知る事になりました(笑)

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ZenFone Selfie(左)と Zenfone 2 Laser(右)。
写真の撮り方をしくじりましたが、スマホの液晶画面の大きさは、左は5.5インチ、右は5インチです。

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ZenFone Selfieを手に取ってみました。

裏蓋が丸くなっているので、手のひらで包みやすく持ちやすいです。
女性に人気だと思う自撮りだと思いますが、女性にはちょっと大きいかな…。

しかし、ZenFone Selfieの重さは約170gですが、iPhone 6 plus が175gなので5グラム軽いです♪

前面カメラのレンズが大きいです!F値は2.2で、88度の広角レンズを搭載!HDR撮影や140度のパノラマセルフィーなどを楽しめます。
前面カメラよりは背面カメラの方がレーザーオートフォーカスなどの機能もあり、すこ~しだけ性能が良いようです。

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挑め。想像を超えたその先へ。

武者震いしてしまいそうなASUSTシャツを着たスタッフさん方が優しく丁寧に、ZenFone Selfie(ZD551KL)について紹介をしてくれました。

あまりにも親切で、スタッフさんを好きになりそうでした。やばかったです(笑)

Zenfone新製品体験イベントレポート

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さて、ようやくZenfone新製品体験イベントのレポートです。ここまで何文字でしょうか?

私は受付が早かったせいか最前列「2番」の席をいただきました。
私の両目は生まれつき広角対応なので最前列でも何でも見えますw

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Zenfone新製品体験イベントに同士たちが集まってきました。
同業、通信会社関係、ブロガー、マスコミの方々がおられたようです。

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満を持して、20時となりZenfone新製品体験イベントが開始されました。

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Zenfone新製品体験イベントのスケジュール!

ASUS社内では、みんなをニックネームで呼び合うようです。インターナショナルな会社っぽくて好感が持てます。
しかし、本名を覚えられない事もあるようですw

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ASUSのマスコット(イメージキャラクター)、禅太郎の紹介。ゆるきゃらがいるのは日本だけでしょうか?

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ASUSでは”ZenFan!関西地域第一期生募集”という事でした。
Zenfanになるには、5つの心得があるようです。私でもなれるかな?

2016年1月に日本で「ZenFanクラブ(仮)」が発足されるようです。興味深い…。

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挨拶とイベント説明が終わると、ナイト&タクト&アンディのASUSテク三兄弟による、ZenFone Selfie(ZD551KL)のプレゼンテーションが始まりました。

ナイト氏は、黒縁眼鏡とパーマとデニムとスイートボイスが素敵でした♪

日本で販売されるZenFone Selfieの色はまだ未定との事。

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ZenFone Selfieは5.5インチ フルHD IPS液晶で、背面・前面カメラ共に1300万画素で、デュアルカラーLEDフラッシュが付き、背面カメラのみレーザーオートフォーカスが搭載されています。

…と技術的な詳細をタクト氏がやさし~く紹介してくれました。

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外観のディテールにもこだわったZenfone。ZenFone Selfieで更に進化!

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音量ボタンなどの表面の加工が超細かいとの事。輝き倍増!

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エルゴノミックデザインという滑らかなカーブが手のひらにフィット!持ちやすいとの事。

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カメラの性能や機能の紹介!

5層レンズ、デュアルカラーLEDフラッシュ、レーザーオートフォーカス、広角が魅力!
PixelMaster2.0という画像処理エンジンにより、HDRや夜景などのローライト撮影に 対応しているとの事。

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レーザーオートフォーカスの紹介。ピント合わせが超速いとの事。

以下、カメラの撮影モードはZenfone 2 Laserと同じなので、紹介している撮影モードで撮影してみました。
まだまだ使いこなせていませんが…(汗)

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デュアルカラーLEDフラッシュの紹介。自然な明るさと色味を再現できるようです。

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カメラの美人エフェクトモードの紹介。化ける事ができるようです。

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Super HDRモードの紹介。逆光に強いようです!

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ローライトモードの紹介。暗い場所でも十分に撮影可能!

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マニュアルモードの紹介。一眼レフカメラのような細かい設定での撮影が可能。

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コーヒー豆の紹介。…じゃなくて、超解像度モードの紹介。解像度が4倍って事もあって、保存時間が長く感じました。

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超解像度モードのZenfone Selfieで撮影した写真と、リンゴ社のiPhone 6 Plusで撮影した写真の比較。
Zenfone Selfie撮影の写真が圧倒的に綺麗。

カメラの比較は全てiPhone 6 Plusとでしたが、Zenfone Selfieの方が高性能でお得だと思いますw

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Zenfone Selfieは音楽にもこだわってるよ、と♪
SonicMaster2.0が搭載されています。

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Zenfone Selfieには、ZenEarというイヤホンが付属するようです。
音楽好きには嬉しい備品ですね。

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マニュアルモードだった為、写真がぶれましたが、液晶がめっちゃ強くて綺麗のようです。

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Zenfone SelfieのCPUはオクタコア搭載。使用する人達をニュータイプと想定しているのかも知れません。

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Zenfone 2 Laserと同じくデュアルSIMスロット搭載。

私は、Zenfone 2 Laserに「BIGLOBE SIM」を入れています。

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Zenfone Selfieは、GPS, GLONASS, BeiDou、3つの衛星を使い位置情報を測定。
Zenfone 2 Laserも一緒。

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Zenfone Selfieは、付属する10Wの専用アダプターで1時間で60%充電する急速充電に対応。

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Zenfone Selfieのディスプレイは、全てにおいてこだわり抜いてるようです。
ゴリラガラス4を採用しているんだとか。

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ASUSでは、気が遠くなるほどの動作テスト・耐久テストを行っているようです。

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プレゼンテーションもラストとなり、突然クイズが始まりました。

答え1の正解は「禅太郎(ぜんたろう)」でした。さぁ!問題はなんでしょう?

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答え2の正解は「美人エフェクト」。さぁ!問題を当てましょう!?

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なんちゃって、クイズは4問あったのですが、正解者にはASUSのモバイルバッテリー「ASUS ZenPower」が送られました。

以上、クイズタイムを経て、Zenfone Selfie プレゼンテーションは終了しました。

プレゼンテーション後は、再度ZenPad8.0やZenfone Selfieのタッチ&トライの時間が設けられました。

ASUSマスコットキャラクター 禅太郎と戯れる

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プレゼンテーション終了後の私は、禅太郎と戯れていました(笑)

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一緒に記念撮影をしたり、自撮り棒で写真を撮ったり。

自撮り棒で撮影した写真は後日メールで送ってくれるようです。楽しみです。髭を剃っときゃ良かった(汗)
(追記:自撮りした写真をスタッフの方が送ってくれたので掲載、美人エフェクトがかかっている模様w)

Tシャツは、はてぶのTシャツなのですが誰も気付きません…。

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セルフィー(自撮り)に特化したSIMフリースマホ「Zenfone Selfie」をセルフィースティック(自撮り棒)に装着してセルフィー(自撮り)。
これがなかなか片手で持つには重たかった(汗)

女性はiPhone大好きと思いますが、自撮り棒に大きなiPhone 6 plusを付けて自撮りをしていたりするのでしょうか?力持ちやなーと思いましたw

自撮り大好きな女性たちに届けばいいなと思うZenfone Selfieです。勿論男性にもw

なかなかお洒落なデザインのASUSオリジナルのセルフィースティック(自撮り棒)は販売してくれるのでしょうか?
この禅太郎の自撮り棒とセットでアピールして販売したら売れるんじゃないかな?

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誤植があるかも知れない「禅太郎を形成する6つのコアエレメント」は、写真を虫眼鏡で見てくださいw

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以上、いつものように長くなりましたが、自撮りに特化したSIMフリースマホ「ZenFone Selfie(ZD551KL)」のレビュー(スペック編)Zenfone新製品体験イベントのレポートでしたw

これからまた、カメラ機能は勿論の事、様々な機能をレビューしていきたいと思います。

ZenFone Selfie(ZD551KL)で使うSIMは、ドコモMVNOの「mineoドコモ」か「BIGLOBE SIM」がおすすめです♪

SDカードは「microSDXCカード 64GB」がおすすめ♪

複数のオウンドメディア(ブログ)を運営している手前、写真は誰よりも撮っていますし、カメラの性能が良いスマホを頼りにしています。
カメラも1つじゃ足りないし、ASUS ZenFone SelfieとZenFone2 Laserを使いこなして参ります。

これからはSIMフリースマホの時代!

キャリアに縛られず自由にスマホを選び、楽しんでいきましょう!

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Zenfone新製品体験イベントでは、ASUSの手提げ袋、ボールペン、液晶を拭く布、木製のスマホ台を頂きましたw
ASUSスタッフの皆さんありがとうございました。ありがたく使わせていただきます。

Zenfone、最高!

長々とお読みくださいましてありがとうございました。

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webmobile 著者紹介

著者はフリーランスwebデザイナーとして活動をはじめて13年。
webをはじめスマホやガジェットが大好き♪
妻、子、プードル2匹と暮らしてます。
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