2016-12-10

facebookページ|タイムライン用画像サイズ帳(カバー画像)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カバー画像: 851px × 315px
プロフィール画像: 180px × 180px
アプリタブ画像: 111px × 74px
投稿写真(通常): 横幅 403px
投稿写真(ハイライト): 横幅 843px

facebookページのタイムラインページのカスタマイズ

フェイスブックページの新デザイン(タイムライン化)切り替えに伴って、カバー画像やプロフィール画像を作成する際に参考にしていただきたいタイムライン設定で、使用する画像サイズを上記に綴りました。

スポンサーリンク

ウェルカムページは無くなる?

2012年3月30日からfacebookページも強制的にタイムラインが適用される事になりました!
当方もお仕事でfacebookページのカスタマイズを行なっておりましたので、せっかく作った自信作であるウェルカムページが陰に潜んでしまうのは、とても残念に思います。アプリタブとして表示はされるみたいですが…どうなるでしょう。

タイムライン化の特徴

○ 大事な投稿を最上段に固定できたり、大きくできる
○ ファンがfacebookページ元の企業などに直接メッセージを出せる
○ 1カ月前・1年前等、過去のアクティビティにさかのぼれる
○ 創業から今までの記録を、「社史(沿革)」として掲載できる
○ カバー画像やハイライト画像で自社や商品のアピール
○ 管理がわかりやすく使いやすくなった
重要な記事には「トップに固定(ピン留め)」や「ハイライト」という機能を付けられます。
トップに固定…特定の記事をページの先頭に固定して表示でき、7日間だけ有効でその後は元の日付の場所に戻る。
ハイライト…記事の右上のハイライトアイコン(★)をクリックすると、その記事は横幅一杯に表示できます。

タイムラインでは、カバー画像が重要になる!

ウェルカムページが陰に隠れてしまうという事で、これからはカバー画像での惹きつけが、”いいね!ボタン”を押していただける重要なものになります。
カバー画像を作成する際の注意点
×「今なら90%OFF!」というような価格の表記
×「いいね!するとハグしちゃう」というような宣伝文句
×「このページをお友達に教えてね」等のメッセージ
× URLやメールアドレスの表記
以上のことを踏まえると、更にファン獲得が難しくなりますね?

スタッフの人柄、企業の取組、ブランド色をいかに視覚的にカバー画像に表現できるか!!!
これからどのようなアイデアを凝らしたfacebookページが出てくるか楽しみです。
カバー画像は、gifアニメにもflashムービーにも対応しておらず、アップロードしたデータは全てjpegに変換されてしまいます(汗)

facebook運用のコンサルティングで儲けている人って凄い?!

今回の大幅な仕様変更で、ソーシャルメディアの専門家やfacebookページ作成を生業としている人が、今後どのように動くか凄く興味深いです。当方的には、カバー画像作成の料金相場が気になるところです(笑)
そうそう、佐賀県某市が、市の公式サイトをfacebookページに完全移行しましたが、タイムラインとなると同時にどのような動きがあるか興味深いです。続けるなら、タイムラインfacebookページのアイデアが集約されていそうですv

カバー画像作成アプリ

androidやiPhoneで、カバー画像やプロフィール画像が作成できて、すぐにページに反映できるアプリがリリースされてきておりますので、探してみてくださいね。

人気記事もチェック!

webmobile 著者紹介

著者はフリーランスwebデザイナーとして活動をはじめて13年。
webをはじめスマホやガジェットが大好き♪
妻、子、プードル2匹と暮らしてます。
運営者情報

気になる記事を検索

トップページへ戻る