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Gmailの使い方|送信取り消し機能(30秒間なら送信キャンセル)を取り消す設定

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更新日:2015年06月24日 投稿日 : 2015年06月24日
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Gmail、皆さんは使っていますか?

GmailはGoogleが無料で提供しているメールアドレスで、androidスマホを使っている方は、必ず1つ取得しています。

Gmailは「Gmail、Googleドライブ、Googleフォト」3つで合計15GBの保存容量を無料で使え、それ以上使う場合は有料になります。

私は仕事用、プライベート用、用途に合わせた色んなメールアドレスを使用していますが、勿論、Gmailも使っています。

そのGmailに、この程、デフォルトで「送信取り消し機能」を追加しました。

送信取り消し機能」は、Labs(実験用機能)で実装されていた人気機能でした。

メールを送信した後、30秒間なら「送信取り消し」ができます。

送信相手が間違った…内容に抜けがあった…知らず知らず悪口を書いていた…等々、メール送信後30秒の間なら送信キャンセルができます。

今回は、Gmailの「送信取り消し機能」の設定方法と、別に取り消し機能は不要という方の為に、「Gmail送信取り消し機能を取り消す方法」も紹介しますw

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AndroidスマホのLINEアプリで紹介しますが、iOSでもほぼ同じと思います。

Gmailの使い方|送信取り消し機能の設定方法

gmail

Gmailの送信取り消し機能は、Gmail設定画面の「全般」タブからできます。

送信取り消し”という項があるので、「送信取り消し機能を有効にする」にチェックを入れます。
チェックを入れたら送信取り消し機能を有効になり、「取り消せる時間」を設定できます。デフォルトでは10秒で、5秒、20秒、30秒が設定できます。

設定が済んだら一般設定画面下の「変更を保存」ボタンを必ずクリックしましょう!
「変更を保存」ボタンをクリックしないと設定は完了されません。

gmail2

試しにメールを送信してみると、”メッセージを送信しました”の右に「取消」ボタンが表示されているので、自分が設定した時間の間で「取消」ボタンをクリックすれば、取り消しができます。

スマホのGmailアプリでも送信取り消し機能は使える?

2015-06-24-09.03

スマホのGmailアプリでは、まだ「送信取り消し機能」は使えないようです。
送信ミスが多くある方は、「送信前に確認する」の項にチェックを入れましょう。

Gmail 送信取り消し機能を取り消す設定方法

gmail

さて、Gmailの「送信取り消し機能」の取り消し方法ですが、実のところ、「送信取り消し機能」はデフォルトではオフ(無効)になっているので、オン(有効)にしない限り、”送信取り消し機能を取り消す”という設定は発生しませんw

ふふふ。

しかし、Gmailの「送信取り消し機能」は、もしもの時の為にオン(有効)にしておくのが良いと思います。

以上、Gmail送信取り消し機能(30秒間なら送信キャンセル)を取り消す方法でしたw

Gmailにはその他色んな業務効率アップの機能や設定があるので、設定画面を一通り見てみてください。

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webdesignerwork 著者

フリーランスWebデザイナーとして活動をはじめて18年。全国の私を必要としてくれる方々からWordPressでのWeb制作のご依頼を頂いております。

各地のコワーキングスペースやWordPressの勉強会(WordBench/WordCamp)などに顔を出し、様々な人達とご縁をいただき刺激を受け、学んだこと感じたことを、日々のお仕事や自社メディアへの開発・配信にと繋げております。妻、子、プードル2匹と里山暮らし。

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