関連タグ:

阪急電車公式「TOKKアプリ」の使い方!運行情報の確認や阪急沿線情報誌が読めるよ

  • はてなブックマーク 0
  • facebook 5
  • twitter

阪急電車で通勤通学してる方はダウンロード必須の「TOKKアプリ」!
遅延時、災害時でも列車走行位置・運行状況を知る事ができます。

大阪梅田から神戸三宮、宝塚、京都河原町を快適に結ぶ阪急電車は、「電車が止まらない」というイメージを持たれる方が多いでしょう。それでも、地震や人身事故の場合は電車が止まってしまうことも。阪急ユーザーなら慌てる前に「TOKKアプリ」をダウンロードしましょう。

「TOKKアプリ」を使えば阪急電車の運行情報はもちろん、沿線情報もキャッチできます。

当記事では阪急電車公式「TOKKアプリ」の基本的な使い方を解説します。TOKKアプリで阪急電車を楽しく使いこなしましょう。阪急沿線情報誌「TOKK(トック)」がアプリで読めるので、電車乗車時の細切れ時間を楽しくしてくれます♪

スポンサーリンク

TOKKアプリを使えば何がわかるの?

TOKKアプリ

TOKKアプリ」は阪急電車公式のアプリで、阪急電車の運行状況を知る事ができます。

列車の遅延や運行見合わせに関する情報だけでなく、電車の位置をリアルタイムに確認できるのでとても便利。また、直近の発車電車の時刻もすぐにわかります。

運行情報

「TOKKアプリ」のすごいところは運行情報だけにとどまらないこと。

アプリから阪急電車沿線情報誌「TOKK(トック)」が読め、注目イベントもキャッチできますよ。

さらに、お得なクーポンもTOKKアプリからゲットできます。

阪急電車を毎日使うビジネスパーソンからお買い物に阪急電車を使う方まで。さまざまな阪急ユーザーに対応しているのが「TOKKアプリ」の特徴です。

さっそく「TOKKアプリ」をダウンロードしてみよう!

「TOKKアプリ」をダウンロード

それでは「TOKKアプリ」をダウンロードしてみましょう。

「TOKKアプリ」は「App Store」「Google Play」から無料でダウンロードできます。
TOKKアプリ – Google Play
TOKKアプリ – App Store

ここでは「Google Play」からのダウンロード方法を解説します。

検索欄に阪急と打ち込みます。すると「阪急沿線ナビ TOKKアプリ」と出ます。それをインストールすればOKです。

インストールできました。

インストールできました。開くをタップして、そのまま進みましょう。なお「TOKKアプリ」は13.49MBです。できれば、Wi-Fiがある環境下でダウンロードしましょう。

最初に設定が必要な「TOKKアプリ」

TOKKアプリ

TOKKアプリ」を開くと、最初に設定が求められます。

少し面倒ですが、簡単なアンケート感覚でサクッと答えていきましょう。

質問項目は生まれた年、性別、職業、最寄りの路線・駅、マイ駅、興味・関心のあるジャンルです。なお、氏名を記入する必要はないので安心ですね。

マイ駅

このように見ると、全ての質問項目が必須のように感じますが、実は必須の質問項目は「マイ駅」だけ。時間がない場合はマイ駅だけ選べばOKです。

「TOKKアプリ」の公式ページ

すると「TOKKアプリ」の公式ページが表示されました。

「TOKKアプリ」を使って運行情報をキャッチしよう!

TOKKアプリ

まず「TOKKアプリ」を使って阪急電車の運行情報をキャッチしましょう。運行情報を確認するには右上にある阪急電車マークをタップします。

運行情報

「運行情報」「走行位置・発車案内」と表示されるので運行情報をタップします。

阪急電鉄運行情報

タップすると、すぐに阪急電鉄運行情報が表示されました。

20分以上の遅れが発生した際に知らせてくれます。

基本的には阪急電鉄線内のお知らせですが、阪急電車が乗り入れている能勢電鉄、大阪メトロ堺筋線、神戸高速線は阪急電車の運行に影響が出るときだけ教えてくれます。

TOKKアプリ

なお、「TOKKアプリ」ではアプリを使っていない時間であっても、運行情報を通知してくれます。

運行情報に関する通知設定はTOKKのトップページ→左上端のメニュータブ→「アプリ設定・ユーザー設定変更」から変えられます。

走行位置・発車案内

前のページに戻り、今度は走行位置・発車案内をタップしてみましょう。

ここでチェックしたいのは「走行位置」と「発車案内」。

運行情報をリアルタイムで知りたければ走行位置がおすすめです。一方、最寄駅の発車時間をチェックしたい場合は発車案内を選びます。まずは「走行位置」から確認します。

現在地付近の駅

駅名検索、マイ駅、現在地付近の駅、路線名の計4パターンから表示される駅が検索できます。ここでは現在地付近の駅を探すをタップしてみました。

最も近い岡本駅

すると、私のいる場所から30分圏内にある駅が表示されました。ここでは最も近い岡本駅を選んでみます。

見慣れない画面

いきなり見慣れない画面が出てきました。

このページこそが「走行位置」です。

岡本は神戸本線の駅なので、岡本駅を中心に神戸本線の走行位置がわかります。なお、右側が神戸三宮方面、左側が梅田方面です。

停車駅情報

試しに普通をタップしました。すると「停車駅情報」が表示され、指定した列車の停車駅がわかる仕組みになっています。ただし、到着時間まではわからないようです。

武庫之荘駅

それでは駅をタップすると、どうなるでしょうか。

武庫之荘駅をタップすると「駅情報」と「発車案内」を選ぶページが表示されました。試しに駅情報をタップします。

武庫之荘駅の時刻表

武庫之荘駅の時刻表、駅構内図、設備の案内が出てきました。

「降りる駅にはどのような設備があるのだろう」そう思ったときは駅情報を選択しましょう。

発車案内

今度は発車案内をタップしてみました。

すると、大きな文字で武庫之荘駅を発車する列車の詳細と時刻が目の前に!

停車駅をタップすると、タップした列車の停車駅が表示されます。欲を言えば、所要時間や到着時間がわかるといいのですが。

発車案内

さて、前のページに戻り、今度は発車案内をタップします。

後の操作方法は「走行位置」と先ほどの武庫之荘駅での説明と同じなので省略します。

WEB延着証明書

あと、運行情報関連でチェックしたいのはWEB延着証明書です。

左端上にあるメニューをタップすると下の方に「延着証明書」があります。5分以上電車が遅れた場合は、念のため「延着証明書」をチェックすることをおすすめします。

「TOKKアプリ」で阪急沿線情報誌「TOKK(トック)」を読もう!

阪急沿線情報誌「TOKK」

TOKKアプリ」の最大の特徴は運行情報にとどまらないこと。

「TOKKアプリ」を使って阪急沿線情報誌「TOKK」を読むことができます。TOKKのトップページからいろいろな記事が表示されているので、気に入った記事を読んでみましょう。

最初に出てきた設定

ところで、トップに表示されるのは最初に出てきた設定に基づいています。

「少し違うな」と思ったら、左上端の「メニュータブ」→「アプリ設定・ユーザー設定変更」→「興味タグ」から自分の興味を再設定しましょう。

6月30日に行われるイベント

「次の休日、どこに行こうかな」と思ったら、「イベントカレンダー」のページがとても便利。

イベントカレンダーをタップすると、カレンダー式でイベントがある日付を選択できます。試しに6月30日をタップしました。

イベントがズラッ

すると、6月30日に行われるイベントがズラッと出てきます。

そして、このページで絶対チェックしたいのが「クーポン」という表示。

たとえば、神戸市内定期観光バス「スカイパス」は6月30日まで乗車運賃が10%OFFになります。

予約時、受付時に「TOKKアプリを見て」と伝えれば割引が適用されます。このように考えると「TOKKアプリ」は関西にお出かけする際の必須アプリかもしれません。

記事やイベントはホームページ

また、記事やイベントはホームページのブックマークのように保存できます。気に入ったページやイベントがあれば右上にあるハートマークをタップ!

マイクリップ

タップした記事はメニューにあるマイクリップからすぐにアクセスできます。「気になる記事、イベントがあればとりあえずハートマーク」と覚えておけばいいでしょう。

TOKKアプリ

この他にも「TOKKアプリ」にはさまざまなメニューがあります。

多くのメニューがある分、完璧に使いこなすには少し時間がかかるかもしれません。

とりあえず、最初は運行情報と記事、イベントの見方がわかれば大丈夫です。

TOKKアプリまとめ

  • 阪急電車の運行情報電車の位置がリアルタイムで知れます。
  • 阪急沿線情報誌「TOKK」を読めます。
  • 阪急沿線の飲食店や施設で使えるクーポンを表示できます。
  • オリジナルフレームで自撮りができます♪

阪急電車をよく利用されている方は、「TOKKアプリ」をダウンロードして、運行情報やイベント情報などの情報収集にお役立てください。

阪急電車で京都観光へ行かれる方は下記もチェック!
京都観光の移動で役立つ経路検索アプリ!「バス・鉄道の達人」の解説

以上、阪急電車公式「TOKKアプリ」の基本的な使い方の解説でした。

もう1記事、読んでみませんか?

 

運営者(登場人物)は、スマホ・ガジェットが大好きな実在する親子です♪

使い方・レビュー記事のアイテムは実際に買って長く使ってます♪

運営者情報

気になる記事を検索