HUAWEI P9 lite/P9 lite PREMIUMのスペック・価格比較!

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HUAWEI製SIMフリースマホのP9 liteP9 lite PREMIUMの比較!

※ 2018年6月15日にHUAWEI P20 liteが発売されました。

格安スマホはASUSのZenfoneを使っていましたが、故障によりHUAWEIにちょっと浮気w

その時買った「HUAWEI P9 lite」ですが、なかなかの使い心地で、びっくりしました。

P9 liteの価格相場は26,000円ほどで、人気のマイネオ(mineo)や楽天モバイルビッグローブモバイルなど色んなMVNOから発売されていますが、P9 lite PREMIUMはUQ mobile限定で発売されており、月々の通信費のみ実質0円で使っていけます。

P9 lite」にはライカダブルレンズ搭載の「P9」という上位機種があり、その中間とも言える「P9 lite PREMIUM」はライカダブルレンズ搭載はしていませんが、P9 liteよりスペックが上でau回線対応の格安スマホです。

HUAWEI P9 lite・P9・P9 lite PREMIUMは、カメラのレンズ数やメモリなど幾つかの違いがあり、価格に差がありますがが、初めて格安スマホに機種変更しようと考えておられる方にはぴったりのスマホです。

当記事では、「HUAWEI P9 lite」について、仕様、開封の儀、設定などを中心にレビューを書きたいと思います。

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HUAWEI P9 lite 特徴

HUAWEI P9 liteの特徴は下記。

  • 高感度の指紋認証センサー搭載!
  • 5.2インチの高精細フルHDディスプレイ搭載!
  • 1300万画素のSONY製IMX214イメージセンサー搭載!
  • プロ並みの写真が撮影可能!(背面カメラ1300万画素/前面カメラ800万画素)
  • スリープ状態から1秒で写真が撮れるウルトラスナップショット搭載!
  • 大音量でも音が歪まないようにするSmartPAシステム搭載!
  • 3000mAhの大容量バッテリーとスマートな省エネ設計
  • デュアルSIM(nanoSIM × 2)
  • 通話時の音声をはっきり聞こえるようにするデュアルマイクノイズキャンセル搭載!

HUAWEIの格安スマホは中国製って事もあり侮っていましたが、ほんと申し訳なかったと思う程、デザインも性能・機能も素晴らしいスマホと感じています。ほんと一度触って見て貰いたいです♪

P9 liteとP9 lite PREMIUMのスペック比較

下記表は、「P9 lite」と「P9 lite PREMIUM」のスペック比較表です。

スマホ P9 lite P9 lite PREMIUM
価格 24,000円 28,900円
(おしゃべりプラン・ぴったりプランだと実質0円)
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック
ディスプレイ 5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS(in-cell)
サイズ 高さ146.8mm
幅72.6mm
奥行き7.5mm
重量 147g
SIM nanoSIM × 2 nanoSIM × 1
OS Android™ 7.0
Emotion UI 5.0
Android™ 6.0 Marshmallow
Emotion UI 4.1
CPU Huawei Kirin650 オクタコア
(4×2.0GHz+4×1.7GHz)
MSM8952 オクタコア
(4×1.5GHz+4×1.2GHz)
メモリー 2GB 3GB
ストレージ 16GB
外部メディア規格/最大容量 microSD/128GB (microSDXC, microSDHC, microSD)
カメラ 背面:1300万画素(開口部F2.0/AF/BSI)
前面:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
下り最大220Mbps
上り最大25Mbps
バッテリー容量 3,000mAh(取り外し不可)
連続待受時間 LTE-FDD:約610h
WCDMA:約630h
GSM:約600h
LTE:約566h
W-CDMA:約566h
GSM:約526h
連続通話時間 WCDMA:約18.9時間 / GSM:約31.5時間 約18時間(au VoLTE)
通信方式 FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi: 802.11b/g/n (2.4GHz )
Bluetooth®通信:Bluetooth v4.1
テザリング機能 / 最大接続台数:8台
4G LTE / WiMAX 2+ キャリアアグリゲーション対応
国際ローミング可能(GSM,UMTS対応。但し音声とSMSのみ対応)
Bluetooth通信:v 4.1
Wi-Fi:802.11b/g/n(2.4GHz)
テザリング機能 / 最大接続台数:8台
その他 測位方式:GPS/AGPS/Glonass
センサー:指紋、加速度、コンパス、環境光、近接
測位方式:GPS/AGPS/Glonass/Beidou
センサー:加速度、コンパス、ジャイロ、環境光、近接、HALL、指紋

前述しましたが、P9 lite PREMIUMは、P9 liteとP9の中間的スマホで、主にはau回線とWiMAX 2+回線対応なのが魅力です。

P9 lite PREMIUMUQ mobile実質0円で使えます♪

P9 lite レビュー

それでは、P9 liteを注文をして2日で到着しましたのでレビューをしますw

HUAWEI P9 lite レビュー

化粧箱が丁寧で高級っぽくかっこいいです!

HUAWEI P9 lite 化粧箱の裏側

HUAWEI P9 lite 化粧箱の裏側。

HUAWEI P9 lite

蓋を開けるとフィルムに包まれたP9 liteがw

化粧箱から中身を全て取り出す

化粧箱から中身を全て取り出すと下記が入っていました。

  • HUAWEI P9 lite 本体
  • 製品保証書(購入日より12か月)
  • USB ACアダプターと保証書(購入日より6か月)
  • イヤホンマイク
  • クイックスタートガイド
  • クリアケース

クリアケースが入っているのはありがたいです。
海外製のSIMフリースマホのケースは、amazonなどで購入しても海外から発送され、時間がかかるのでその期間を埋める事ができます。勿論そのまま使い続ける事も良いでしょう。

SIMカードとmicroSDを取り付ける場所

SIMカードとmicroSDを取り付ける場所はスマホ本体の左側面に設置されています。
SIMはnanoSIMを2枚、microSDを1枚付けられます。
※microSD利用時はSIMは1枚のみ利用可

Zenfoneシリーズでは裏蓋を開ければSIMカードなどを取り付けられますが、P9 liteはiPhoneのようにSIMケースを引き出すピン(インジェクトツール)が必要です。化粧箱に付いてます。

デュアルSIMですが、デュアルスタンバイ(DSDS)ではありません。

デュアルスタンバイ(DSDS)

5.2インチの大きさは凄く持ちやすいですし、140gなので軽いです。
今まで185gのZenfone Zoomを持っていたので、軽さを実感しています(笑)

ボリュームボタン

右側面には、ボリュームボタン電源ボタンが配置されています。

マイクロUSBポート、スピーカー

下側面には、左から、マイク、マイクロUSBポート、スピーカーが配置されています。
スピーカー、音割れしませんし、とても音楽が心地よく流れてきます♪

ステータスインジケータ

前面上部には、左から、フロントカメラ、照度センサー、受話口、ステータスインジケータが配置されています。

指紋センサー

裏面上部には、左から、フラッシュ、カメラ、指紋センサーが配置されています。
上側面には、ノイズ低減マイク、ヘッドセットジャックがあります。防水防塵ではありません。

裏蓋は空けることができません。

SIMを差したらP9 liteを起動して、WiFiに接続してセットアップを進めていきましょう。

ホーム画面まで進めたら、WifiではなくSIMのデータ通信を接続する為、APN設定をします。

P9 lite カメラレビュー

P9 liteのカメラの紹介をします。

P9 lite カメラレビュー

カメラで特に目をみはる機能に「ウルトラスナップショット」があります。Zenfoneシリーズにも同じような瞬撮機能がありますが、P9 liteのウルトラスナップショットには感動しました。

スリープ状態で、ボリューム(下)ボタンを2回連続でタップすると、カメラが起動しシャッターが切られます。

画面に秒速が表示される

画面に秒速が表示されるのも楽しさを倍増させてくれますw

ウルトラスナップショット、写真を良く撮る私にとって、素晴らしい機能で重宝します。Zenfone Zoomより速いですw

カメラのシャッター音が、ZenFoneスマホよりもiPhoneよりも小さく優しいのも好感度大です♪

カメラモードは約15個

カメラモードは約15個あります。

主なモードの説明は下記。
プロ写真/プロ動画」はマニュアルモードです。
ナイフモード」は食べ物を綺麗に撮影します。
ライトペインティング」は撮影時間を長くして、光の帯を撮ります。
全フォーカス」は写真撮影後に写真の様々な場所にフォーカスを設定できます。
ウォーターマーク」は写真に現在地の天気と温度、日付を付けます。
音声写真」は写真撮影後、最大10秒の音声を録音できます。
文書スキャン」は斜めから撮影された画像を自動的に補正します。

カメラ設定

カメラ設定では、GPSタグ、音声シャッター、笑顔検出、連写などのオンオフができます。

私がおすすめする「ウルトラスナップショット」の設定では、”カメラを開いてクイック撮影”にしておきましょう。1秒でかなりの精度の写真が撮影できます!感動しますよw

以上、いつものように長くなりましたが、HUAWEI P9 liteのレビューでした。

P9 lite/P9 lite PREMIUMの購入先はこちら

これからの時代は、キャリア・格安SIMを先に選ぶのではなく、使いたいスマホを先に選ぶ時代です。
気に入ったスマホを取り扱っている格安SIMがあれば、SIMとスマホのセット購入でアフターサポートを受けられる事もあります。サポートスピードもスムーズ…。

P9 liteを買うならマイネオ(mineo)がおすすめ♪

マイネオ(mineo)でのHUAWEI P9 liteの料金

マイネオ(mineo)での「P9 lite」の料金は下記。

一括:24,000円
分割:1,000円/月×24カ月

対応回線はドコモで、mineoのDプランのSIMになります。

申し込みの際は、MNP(ナンバーポータビリティ)の場合、クレジットカード免許証が必要になるので準備しましょう。
免許証のアップロードは、申し込み時・申し込み後でも一定期間できるので、忘れずにアップロードしましょう。

マイネオについては下記ページで詳細にレビューしています。
auからマイネオ(mineo)に変更できる?料金と手順を教えます!

P9 lite PREMIUMを買うならUQ mobileがおすすめ♪

P9 lite PREMIUM

UQモバイルでしか売ってませんがねw

5分かけ放題のスマホセット「おしゃべりプラン」と通話定額のスマホセット「ぴったりプラン」で実質0円で買う事ができます♪

auからUQ mobileに機種変更で乗り換えてる人が多いです。
auからUQ mobileにMNPで乗り換えて長いので評判や特徴を教えます!

ドコモ回線を使いたい方は「HUAWEI P9 lite」。
au回線を使いたい方は「HUAWEI P9 lite PREMIUM」を是非ご利用ください♪

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