2017-06-22

HUAWEI P9 lite/P9 lite PREMIUMのスペック・価格比較!

  • はてなブックマーク 0
  • facebook 8
  • twitter
カメラに特化した格安スマホ「P9 lite」と「P9 lite PREMIUM」、凄く売れているようです♪

HUAWEI製SIMフリースマホのP9 liteP9 lite PREMIUMのスペックのレビュー!

格安スマホはASUSのZenfoneを使っていましたが、故障によりHUAWEIにちょっと浮気w

その時買った「P9 lite」ですが、なかなかの使い心地で、びっくりしました。

特に目を見張る機能として、指紋認証ウルトラスナップショット(1秒撮影)は超便利です!

指紋認証機能はASUSの格安スマホよりも先駆けでHUAWEIの格安スマホから搭載され、指紋登録すると自分以外の人から物理的にスマホを操作される事がなくなります。

P9 liteの価格相場は26,000円ほどで、人気のマイネオ(mineo)や楽天モバイル、BIGLOBE SIMなど色んなMVNOから発売されていますが、P9 lite PREMIUMはUQ mobile限定で発売されており、月々の通信費のみ実質0円で使っていけます。
「商品券最大10,000円分」P9 lite PREMIUM申し込みでプレゼント中♪

P9 lite」にはライカダブルレンズ搭載の「P9」という上位機種があり、その中間とも言える「P9 lite PREMIUM」はライカダブルレンズ搭載はしていませんが、P9 liteよりスペックが上でau回線対応の格安スマホです。

P9 liteを使ってみてた感想

  • 本体の重量が軽い!
  • RAMが2GBでも動きが軽い!P9 lite PREMIUMのRAMは3GB
  • 5.2インチなので持ちやすい!
  • スリープ状態から1秒で写真撮影がでできる!
  • 人差し指を指紋センサーに触れるだけでスリープ状態から復帰
  • バッテリー容量3,000mAhであり省電力が優れているので電池長持ち!
  • 音が良くてびっくりした!(イヤホンも付いてます)

この使い心地で価格も安いので高コスパといえます!

HUAWEI P9 lite・P9・P9 lite PREMIUMは、カメラのレンズ数やメモリなど幾つかの違いがあり、価格に差がありますがが、初めて格安スマホに機種変更しようと考えておられる方にはぴったりのスマホです。

当記事では、「P9 lite」について、仕様、開封の儀、設定などを中心にレビューを書きたいと思います。

HUAWEI P9 lite 特徴

HUAWEI P9 liteの特徴は下記。

  • 高感度の指紋認証センサー搭載!
  • 5.2インチの高精細フルHDディスプレイ搭載!
  • 1300万画素のSONY製IMX214イメージセンサー搭載!
  • プロ並みの写真が撮影可能!(背面カメラ1300万画素/前面カメラ800万画素)
  • スリープ状態から1秒で写真が撮れるウルトラスナップショット搭載!
  • 大音量でも音が歪まないようにするSmartPAシステム搭載!
  • 3000mAhの大容量バッテリーとスマートな省エネ設計
  • デュアルSIM(nanoSIM × 2)
  • 通話時の音声をはっきり聞こえるようにするデュアルマイクノイズキャンセル搭載!

上記が主な特徴です。

HUAWEIの格安スマホは中国製って事もあり侮っていましたが、ほんと申し訳なかったと思う程、デザインも性能・機能も素晴らしいスマホと感じています。ほんと一度触って見て貰いたいです♪

P9 liteとP9のスペック比較

下記表は、「P9 lite」と上位機種「P9」のスペック比較表です。

スマホ HUAWEI P9 lite HUAWEI P9
価格 29,780円 59,800円
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック ミスティックシルバー、チタニウムグレー
ディスプレイ 5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS(in-cell)
サイズ 高さ146.8mm
幅72.6mm
奥行き7.5mm
高さ145mm
幅70.9mm
奥行き6.95mm
重量 147g 144g
SIM nanoSIM × 2 nanoSIM × 1
OS Android™ 7.0
Emotion UI 5.0
CPU Huawei Kirin650 オクタコア
(4×2.0GHz+4×1.7GHz)
HUAWEI Kirin 955 オクタコア
(4 x 2.5GHz A72 + 4 x 1.8GHz A53)
メモリー 2GB 3GB
ストレージ 16GB 32GB
外部メディア規格/最大容量 microSD/128GB (microSDXC, microSDHC, microSD)
カメラ 背面:1300万画素(開口部F2.0/AF/BSI)
前面:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
背面:1200万画素 x 2 (開口部F2.2 / AF / 2色flash)
前面:800万画素 (開口部F2.4 / FF / BSI)
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
下り最大262.5Mbps
上り最大50Mbps
バッテリー容量 3,000mAh(取り外し不可)
連続待受時間 LTE-FDD:約610h
WCDMA:約630h
GSM:約600h
LTE:約566h
W-CDMA:約566h
GSM:約526h
連続通話時間 WCDMA:約18.9h / GSM:約31.5h W-CDMA:約18h / GSM:約33h
通信方式 FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi: 802.11b/g/n (2.4GHz )
Bluetooth®通信:Bluetooth v4.1
テザリング機能 / 最大接続台数:8台
FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/26/28
TDD-LTE:B38/39/40
LTE  CA DL (カテゴリ6) : B1+B19/B3+B19/B1+B3/B1+B8/B3+B8
W-CDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Bluetooth®通信:Bluetooth v4.2 with BLE
Wi-Fi:Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac準拠 (2.4/5.0GHz)
テザリング機能 / 最大接続台数:8台
その他 測位方式:GPS/AGPS/Glonass
センサー:指紋、加速度、コンパス、環境光、近接
測位方式:GPS/AGPS/Glonass/Beidou
センサー:加速度、コンパス、ジャイロ、環境光、近接、HALL、指紋

P9 liteの上位機種P9には、ダブルレンズ、NFC対応、バンド(帯域)の数など、上位機種なりのスペックと機能が備わっていますが、本体代が2倍もするので、ほとんどの方はHUAWEI P9 liteで充分であると思います。

3DゲームやポケモンGOのARモードをプレイするならGlonassとジャイロセンサーが備わっているP9が良いです。

P9 liteとP9 lite PREMIUMのスペック比較

下記表は、「P9 lite」と「P9 lite PREMIUM」のスペック比較表です。

スマホ P9 lite P9 lite PREMIUM
価格 24,000円 28,900円
(おしゃべりプラン・ぴったりプランだと実質0円)
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック
ディスプレイ 5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS(in-cell)
サイズ 高さ146.8mm
幅72.6mm
奥行き7.5mm
重量 147g
SIM nanoSIM × 2 nanoSIM × 1
OS Android™ 7.0
Emotion UI 5.0
Android™ 6.0 Marshmallow
Emotion UI 4.1
CPU Huawei Kirin650 オクタコア
(4×2.0GHz+4×1.7GHz)
MSM8952 オクタコア
(4×1.5GHz+4×1.2GHz)
メモリー 2GB 3GB
ストレージ 16GB
外部メディア規格/最大容量 microSD/128GB (microSDXC, microSDHC, microSD)
カメラ 背面:1300万画素(開口部F2.0/AF/BSI)
前面:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
下り最大220Mbps
上り最大25Mbps
バッテリー容量 3,000mAh(取り外し不可)
連続待受時間 LTE-FDD:約610h
WCDMA:約630h
GSM:約600h
LTE:約566h
W-CDMA:約566h
GSM:約526h
連続通話時間 WCDMA:約18.9時間 / GSM:約31.5時間 約18時間(au VoLTE)
通信方式 FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi: 802.11b/g/n (2.4GHz )
Bluetooth®通信:Bluetooth v4.1
テザリング機能 / 最大接続台数:8台
4G LTE / WiMAX 2+ キャリアアグリゲーション対応
国際ローミング可能(GSM,UMTS対応。但し音声とSMSのみ対応)
Bluetooth通信:v 4.1
Wi-Fi:802.11b/g/n(2.4GHz)
テザリング機能 / 最大接続台数:8台
その他 測位方式:GPS/AGPS/Glonass
センサー:指紋、加速度、コンパス、環境光、近接
測位方式:GPS/AGPS/Glonass/Beidou
センサー:加速度、コンパス、ジャイロ、環境光、近接、HALL、指紋

前述しましたが、P9 lite PREMIUMは、P9 liteとP9の中間的スマホで、主にはau回線とWiMAX 2+回線対応なのが魅力です。

P9 lite PREMIUMUQ mobile実質0円で使えます♪

P9 lite レビュー

それでは、P9 liteを注文をして2日で到着しましたのでレビューをしますw

HUAWEI P9 lite レビュー

化粧箱が丁寧で高級っぽくかっこいいです!

HUAWEI P9 lite 化粧箱の裏側

HUAWEI P9 lite 化粧箱の裏側。

HUAWEI P9 lite

蓋を開けるとフィルムに包まれたP9 liteがw

化粧箱から中身を全て取り出す

化粧箱から中身を全て取り出すと下記が入っていました。

● HUAWEI P9 lite 本体
● 製品保証書(購入日より12か月)
● USB ACアダプターと保証書(購入日より6か月)
● イヤホンマイク
● クイックスタートガイド
● クリアケース

クリアケースが入っているのはありがたいです。
海外製のSIMフリースマホのケースは、amazonなどで購入しても海外から発送され、時間がかかるのでその期間を埋める事ができます。勿論そのまま使い続ける事も良いでしょう。

SIMカードとmicroSDを取り付ける場所

SIMカードとmicroSDを取り付ける場所はスマホ本体の左側面に設置されています。
SIMはnanoSIMを2枚、microSDを1枚付けられます。
※microSD利用時はSIMは1枚のみ利用可

Zenfoneシリーズでは裏蓋を開ければSIMカードなどを取り付けられますが、P9 liteはiPhoneのようにSIMケースを引き出すピン(インジェクトツール)が必要です。化粧箱に付いてます。

デュアルSIMですが、デュアルスタンバイ(DSDS)ではありません。

デュアルスタンバイ(DSDS)

5.2インチの大きさは凄く持ちやすいですし、140gなので軽いです。
今まで185gのZenfone Zoomを持っていたので、軽さを実感しています(笑)

ボリュームボタン

右側面には、ボリュームボタン電源ボタンが配置されています。

マイクロUSBポート、スピーカー

下側面には、左から、マイク、マイクロUSBポート、スピーカーが配置されています。
スピーカー、音割れしませんし、とても音楽が心地よく流れてきます♪

ステータスインジケータ

前面上部には、左から、フロントカメラ、照度センサー、受話口、ステータスインジケータが配置されています。

指紋センサー

裏面上部には、左から、フラッシュ、カメラ、指紋センサーが配置されています。
上側面には、ノイズ低減マイク、ヘッドセットジャックがあります。防水防塵ではありません。

裏蓋は空けることができません。

SIMを差したらP9 liteを起動して、WiFiに接続してセットアップを進めていきましょう。

ホーム画面まで進めたら、WifiではなくSIMのデータ通信を接続する為、APN設定をします。

P9 lite 指紋の登録をしておこう!

指紋認証機能

P9 liteの主な特徴として指紋認証機能があります。

高感度指紋認証センサーを搭載していて、画面ロックやロック解除などに指紋が使えます。指紋認証の速さにびっくり!

また、写真や動画の撮影、電話の受話、アラーム停止などにも指紋認証が役立ちます。

指紋の登録

指紋は複数登録できます

指紋の登録は「設定」にある「指紋ID」の指紋管理をタップし、PINとパスワードを登録すれば、指紋を登録する事ができます。指紋は複数登録できます

指紋センサー

指紋登録画面で”指紋センサー”に人差し指を載せて登録します。

画面ロック(スリープ)

画面ロック(スリープ)を解除する際は、PINまたは”指紋センサー”へのタッチで画面ロックを解除する事ができます。指紋の方がPINを入力する手間がかからず反応が速いので楽です。

2016-07-19 07.50.49

前述した通り、指紋を登録すれば、画面ロック(スリープ)や解除以外にも写真や動画の撮影、電話の受話、アラーム停止などでも指紋が役立ちます。

指紋認証をオンにしておくと、自分以外の人からスマホを操作される事はないですw

手間だぁと思わず、左右の人差し指の指紋登録をしておきましょう。おすすめです。

P9 lite カメラレビュー

P9 liteのカメラの紹介をします。

2016-07-19 20.15.08

カメラで特に目をみはる機能に「ウルトラスナップショット」があります。Zenfoneシリーズにも同じような瞬撮機能がありますが、P9 liteのウルトラスナップショットには感動しました。

スリープ状態で、ボリューム(下)ボタンを2回連続でタップすると、カメラが起動しシャッターが切られます。

2016-07-19 20.16.48

画面に秒速が表示されるのも楽しさを倍増させてくれますw

ウルトラスナップショット、写真を良く撮る私にとって、素晴らしい機能で重宝します。Zenfone Zoomより速いですw

カメラのシャッター音が、ZenFoneスマホよりもiPhoneよりも小さく優しいのも好感度大です♪

2016-07-19 11.13.17

カメラモードは約15個あります。

主なモードの説明は下記。
プロ写真/プロ動画」はマニュアルモードです。
ナイフモード」は食べ物を綺麗に撮影します。
ライトペインティング」は撮影時間を長くして、光の帯を撮ります。
全フォーカス」は写真撮影後に写真の様々な場所にフォーカスを設定できます。
ウォーターマーク」は写真に現在地の天気と温度、日付を付けます。
音声写真」は写真撮影後、最大10秒の音声を録音できます。
文書スキャン」は斜めから撮影された画像を自動的に補正します。

2016-07-19 11.12.45

カメラ設定では、GPSタグ、音声シャッター、笑顔検出、連写などのオンオフができます。

私がおすすめする「ウルトラスナップショット」の設定では、”カメラを開いてクイック撮影”にしておきましょう。1秒でかなりの精度の写真が撮影できます!感動しますよw

以上、いつものように長くなりましたが、P9 liteのレビューでした。

P9 lite/P9 lite PREMIUMの購入先はこちら

これからの時代は、キャリア・格安SIMを先に選ぶのではなく、使いたいスマホを先に選ぶ時代です。
気に入ったスマホを取り扱っている格安SIMがあれば、SIMとスマホのセット購入でアフターサポートを受けられる事もあります。サポートスピードもスムーズ…。

P9 liteを買うならマイネオ(mineo)がおすすめ♪

マイネオ(mineo)でのHUAWEI P9 liteの料金

マイネオ(mineo)での「P9 lite」の料金は下記。

一括:24,000円
分割:1,000円/月×24カ月

対応回線はドコモで、mineoのDプランのSIMになります。

申し込みの際は、MNP(ナンバーポータビリティ)の場合、クレジットカード免許証が必要になるので準備しましょう。
免許証のアップロードは、申し込み時・申し込み後でも一定期間できるので、忘れずにアップロードしましょう。

マイネオ(mineo)については下記ページで詳細にレビューしています。
mineo
ドコモからマイネオ(mineo)に乗り換えて安くなったよ!

P9 lite PREMIUMを買うならUQ mobileがおすすめ♪

P9 lite PREMIUM

UQ mobileでしか売ってませんがねw

5分かけ放題のスマホセット「おしゃべりプラン S/M/L」と通話定額のスマホセット「ぴったりプラン S/M/L」で実質0円で買う事ができます♪

UQmobile、商品券プレゼントキャンペーン中♪
「商品券最大10,000円分」P9 lite PREMIUM申し込みでプレゼント中♪

短い通話が多い方は”おしゃべりプラン”がおすすめ♪
おしゃべりプラン

1回の通話時間が多い方は”ぴったりプラン”がおすすめです♪
ぴったりプラン

ドコモ回線を使いたい方は「P9 lite
au回線を使いたい方は「P9 lite PREMIUM」を是非ご利用ください♪

こちらの記事もおすすめです!

webmobile 著者紹介

著者はフリーランスwebデザイナーとして活動をはじめて13年。
webをはじめスマホやガジェットが大好き♪
妻、子、プードル2匹と暮らしてます。
運営者情報

気になる記事を検索

トップページへ戻る