iPhone7 Plusをau・ドコモと格安SIMで2年間使う料金比較

2017-01-19
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iPhone7 Plusは、防水防塵、おサイフケータイ機能(NFC・FeliCa)、Apple Payなど日本人のニーズに合わせて作られているよ♪

アップルから2016年9月16日にSIMフリーの「iPhone7」と「iPhone7 Plus」が発売されました。

私は2016年9月9日の予約注文開始直後に「iPhone7 Plus」を予約したのですが、予約注文開始から約2週間で届きました。

今回購入した新型iPhoneの「iPhone7 Plus」の色はローズゴールドで、手持ちのiPhone SEと同色です。
iPhone SEに機種変更して格安SIMにMNPしたよ

iPhone7から新しく加わった色の「ブラック(つや無し)」と「ジェットブラック(つや有り)」は予約注文開始数分で納期が11月になったんだとか…。目もくれずローズゴールドを選んで良かったです(笑)
ジェットブラックを買う女性はいるのかな?気になります。

iPhone7が4.7インチ、iPhone7 Plusは5.5インチで、共に”Retina HDディスプレイ”です。

世界のどこを見てもiPhoneが売れているのは日本が断トツのようで、iPhone7は防水防塵、おサイフケータイ機能(NFC・FeliCa)、Apple Payなど日本人のニーズに合わせて発売してきたと言われています。

他にも、新しいホームボタン(Taptic Engine)、ハイレゾ対応、ステレオスピーカー、デュアルカメラなど新しい機能が多々追加されていて、バッテリー稼働時間もiPhone6s Plusより1、2時間増えています。

カメラは被写体の背景をボケさせたりできる「ポートレート機能」を搭載!味わい深い写真が撮れます。

イヤホンジャックが廃止されたのもiPhone7の進化!?

国内では、KDDI(au)・NTTドコモ・ソフトバンクの3キャリアが取り扱い、アップルストアではSIMフリー版を購入できます。

私が毎度声を大にしてお伝えしている事は「キャリアでいる必要は無い!」って事!!!

分割購入が目的でiPhoneをキャリアで購入して2年間使い続けるってのはもう昔の事。

今は、アップルストア(Webサイト)でも分割支払い(購入)ができるので、今現在au・ドコモ・ソフトバンクを契約している方は、格安SIMMNP(ナンバーポータビリティ)にすれば、2年縛りなどで消耗せず、月額7,000円以上が2,000円以下でiPhoneを使っていけるようになりますw

格安SIMはau・ドコモ・ソフトバンクのように必要以上に(半強制オプション)サービスが無いので経済的!

SIMフリーiPhoneは、ドコモ格安SIMもau格安SIMも使えるので、ドコモを使っている方はドコモ格安SIMを、auを使っている方はau格安SIMにMNPするのが良いでしょう。ソフトバンクを使っている方は、ワイモバイルのSIMを利用する事もできるので要チェックです。
ワイモバイルの格安SIMはiPhoneが使えておすすめ

キャリアのiPhoneはSIMロックがされているので、いざって時に格安SIMへ変更はできないので早いうちの脱キャリアで通信料金の節約をしたいところ。格安SIMは家族でデータ容量を分け合うサービスもしているので、家族でスマホにかかる通信料金を節約する事ができます。

当記事では、「SIMフリー iPhone7 Plusのレビュー」と「au・ドコモと格安SIMの料金比較」などを綴りたいと思います。「iOS10」のレビューは省略。

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iPhone7 Plus 主な特徴とスペック

下記は、「iPhone7とiPhone7 Plus」の特徴とスペック。

iPhone7(4.7インチ)の主な特徴

  • 4.7インチ(対角)LEDバックライトワイドスクリーン
  • 1,200万画素の背面カメラ
  • 最大5倍のデジタルズーム
  • iPhone 6sより最大2時間長いバッテリー駆動時間

iPhone7 Plus(5.5インチ)の主な特徴

  • 5.5インチ(対角)LEDバックライトワイドスクリーン
  • デュアルカメラ…1,200万画素の広角カメラと望遠カメラ
  • 2倍光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
  • iPhone 6s Plusより最大1時間長いバッテリー駆動時間

iPhone7/7 Plusの共通の特徴

  • 防水防塵おサイフケータイ対応(Apple Pay)
  • IPSテクノロジー搭載Multi-Touchディスプレイ
  • Touch ID…新しいホームボタンに内蔵された指紋認証センサー
  • ハイレゾ…臨場感あふれるステレオスピーカー
  • 最大25の周波数帯
  • スマホ1台で、au SIM、au VoLTE SIM、ドコモSIMを利用できる
  • ローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブラック、ジェットブラックの5種類のカラーバリエーション

主な特徴は上記です。
他にもiPhone 6s/6s Plus、iPhone SEから新しい機能が多数追加されています。

軽さや価格重視の方は「iPhone7」、カメラ重視の方は「iPhone7 Plus」といった感じ。

防水防塵・おサイフケータイ対応スマホ「iPhone7 Plus」のスペック

新旧の5.5インチiPhone、「iPhone7 Plus」と「iPhone 6s Plus」のスペック比較は下記。

スマホ iPhone7 Plus iPhone6s Plus
カラー ローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブラック、ジェットブラック ローズゴールド、ゴールド、シルバー、スペースグレイ
価格 (税別)/容量 107,800 (256GB)
96,800円(128GB)
85,800円(32GB)
※ジェットブラックは32GBなし
83,800円(128GB)
72,800(32GB)
SIM nano SIM
CPU Apple A10 Fusion
組み込み型
M10モーションコプロセッサ
Apple A9
組み込み型
M9モーションコプロセッサ
メモリ 3GB 2GB
ディスプレイ 5.5インチ(1,920 x 1,080)
広色域対応の3D Touch搭載Retina HDディスプレイ
最大輝度625cd/m2(標準)
5.5インチ(1,920 x 1,080)
3D Touch搭載Retina HDディスプレイ
最大輝度500cd/m2(標準)
サイズ 高さ158.2 mm × 幅77.9 mm×厚さ7.3mm
重量 約188g 約192g
防水防塵 ○(IP67) ×
電源とバッテリー iPhone 6s Plusより最大1時間長いバッテリー駆動時間
背面カメラ 1,200万画素 広角
1,200万画素 望遠
広角:f1.8
望遠:f2.8
2倍の光学ズーム
最大10倍のデジタルズーム
1,200万画素
f2.2最大5倍のデジタルズーム
前面カメラ 700万画素
1080p HDビデオ f2.2
500万画素
720p HDビデオ f2.2
ビデオ撮影 4K撮影(30fps)
1,080p 30fps・60fps
2倍光学ズーム 6倍デジタルズーム
4K撮影(30fps)
1,080p 30fps・60fps
Touch ID 第2世代の指紋認証センサー
通信方式 GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A
VoLTE
NFC
Felica
GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A
VoLTE
NFC
WiFi 802.11a/b/g/n/ac
LTE 4G LTE-Advanced
(最大450Mbps)
4G LTE-Advanced
(最大300Mbps)
Bluetooth 4.2
センサ 3軸ジャイロ、加速度センサー、接近センサー、環境光センサー、気圧計

大きさはiPhone7 PlusもiPhone6s Plusと同じ。重量は軽くなっています。

防水防塵、おサイフケータイ、デュアルカメラ(広角・望遠)にこだわりたい方は、「iPhone7 Plus」がおすすめって感じです。
デュアルカメラが不要で小さめのiPhoneが良い方は「iPhone7」で良いと思います。

iPhone7 Plus 開封の儀

iPhone7 Plusの特徴とスペックを見たところで、開封の儀をしたいと思います♪

iPhone7 Plusの製品化粧箱

iPhone7 Plusの製品化粧箱(パッケージ)。5.5インチとあってかやや大きいですw

製品化粧箱の表面にはiPhone7 Plus

製品化粧箱の表面にはiPhone7 Plusと同じ尺の写真がプリントされています。

4インチのiPhone SEと5.5インチのiPhone7 Plus

4インチのiPhone SEと5.5インチのiPhone7 Plusを並べてみました。iPhone7 Plusの大きさが際立ちます。

iPhone7 Plus本体の大きさは、高さ158.2mm×幅77.9mm×厚さ7.3mmで、iPhone6s Plusと同じです。軽さは、iPhone7 Plusの方が4g軽くなっています。

製品化粧箱の中身を全て取り出す

製品化粧箱の中身を全て取り出すと下記が入っていました。

● iPhone7 Plus 本体
● Lightning USBケーブル
● USB ACアダプター
● 有線イヤホンマイク
● ヘッドホンジャックアダプタ
● SIMカードスロット用のピン
● 注意事項などの紙
● リンゴマークのステッカー
iPhone7 Plusはイヤホンジャック

iPhone7 Plusはイヤホンジャックが搭載されていません。
無線(Bluetooth)のワイヤレスイヤホン(AirPods)は別途販売するようです。
有線のイヤホンは備え付けのヘッドホンジャックアダプタを利用します。

iPhone7 Plusのボディーは丸み

iPhone7 Plusのボディーは丸みがあって優しい印象です♪

前面は、広色域対応の3D Touch搭載Retina HDディスプレイ搭載。
3D Touchは、タップ、ライトプレス(軽押し)、ディーププレス(深押し)の3種類を感知できるようになっています。

12万画素の広角カメラ(f1.8)、望遠カメラ(f2.8)のデュアルカメラ搭載

背面上部には、12万画素の広角カメラ(f1.8)、望遠カメラ(f2.8)のデュアルカメラ搭載。
2倍光学ズーム、10倍のデジタルズームが可能です。

1080p HDビデオの最大4倍の解像度を持つ、4Kビデオの撮影もできます。2倍光学ズーム、6倍デジタルズームが可能です。

ステレオスピーカー、マイク、Lightning端子

下側面には、ステレオスピーカー、マイク、Lightning端子が配置。

ホームボタンは物理ボタンから疑似物理ボタン(Taptic Engine)に変更。ホームボタンの故障に悩まされてきた方には朗報?
指紋認証センサー(Touch ID)は、第2世代でスピーディー。

「サイレントスイッチ」、「音量ボタン(+)(-)」

左側面には、「サイレントスイッチ」、「音量ボタン(+)(-)」が配置。

「電源ボタン」と「SIMカード挿入口」

右側面には、「電源ボタン」と「SIMカード挿入口」が配置。

MVNO(格安SIM)

SIMカードは、MVNO(格安SIM)の「mineo(マイネオ)」のau VoLTE SIMを用意しました。

SIMフリーiPhoneはドコモ格安SIMもau格安SIMも使えるので便利です。

iPhone7 Plusを起動してもSIMを装着していないと「アクティベートできませんでした」と表示されるので、SIMを装着しましょう。

iPhone7 Plusを起動

iPhone7 Plusを起動してセットアップを初めて行きます。購入時点でバッテリー残量は60%でした。

Wifi設定、apple IDの作成

Wifi設定、apple IDの作成、データの復元、第二世代Touch ID(指紋認証)など、幾つかのセットアップを経て、ホーム画面到達です。

iCloudバックアップから復元

データの復元は「iCloudバックアップから復元」「iTunesバックアップから復元」「新しいiPhoneとして設定」「Androidからデータ移行」を選択できます。androidからiPhoneに機種変更される方もご安心を♪

セットアップ完了。

セットアップ完了。
iOS10となりアップル純正アプリの削除が可能になったようです。

4インチのiPhone SEは小さくて片手で操作ができましたが、5.5インチのiPhone7 Plusは両手が必要ですw

iPhoneユーザーにとってはお馴染みの画面

iPhoneユーザーにとってはお馴染みの画面だと思いますが1,200万画素のカメラ画面はこんな感じ。
後々、iOS10による「ポートレート機能」が追加されるようです。

ステレオスピーカー

ステレオスピーカーから流れる音もイヤホンから聴こえる音も気持ちよいです♪

Primate Labs Inc.

Primate Labs Inc.が提供している「Geekbench」でCPUのベンチマークを計測。
左から「arrows m03」、「HUAWEI P9 lite」、「iPhone SE」、「iPhone7 Plus」、「Fire HD8 2016」です。
android OSより遥かにiPhoneの性能が良い事がわかりますw

Kishonti informaticsが提供

Kishonti informaticsが提供している「GFXBench」でクロスプラットフォーム対応の3Dグラフィックのベンチマークを計測。
左から「arrows m03」、「HUAWEI P9 lite」、「iPhone SE」、「iPhone7 Plus」です。「Fire HD8 2016」は写真に収まりきれず(笑)
3Dグラフィックもandroid OSより遥かにiPhoneの性能は良いようですw

ディスプレイの美しさ、動作(映像)の美しさ、どちらもandroid OSよりiPhoneに軍配が上がる印象でした。
これを見れば、iPhoneの本体価格が高い事に納得ですw

iPhone7 Plus 指紋認証機能(Touch ID)

指紋認証の素晴らしさ

指紋認証の素晴らしさは他のスマホで体感済みなわたくし。

指紋認証(Touch ID)は、iPhoneのロック解除やアップルストアでの認証に役立ちます。

指紋を登録しておけば、自分以外ロックを解除する事はできないので勝手に触られる事もないしロック解除の暗証番号の入力の手間も省けます。

指紋は複数登録しておくのが便利

指紋は複数登録しておくのが便利です。
両方の親指は当然のように登録しておきましょう。びっくりするくらいスリープ状態からの再起動が速いです。

iPhone7 Plus デュアルカメラの試し撮り

美人妻が作成したスイーツ

美人妻が作成したスイーツ。美味しそうでしょ?

iOS10の後のアップデートで「ポートレート機能」が搭載され、被写体の背景にボケを入れたりする写真撮影が可能になります。

背面にあるiPhone初のデュアルカメラは、1,200万画素で”広角(f1.8)””望遠(f2.8)”、2倍光学ズーム最大10倍のデジタルズームが可能となっています。

iPhone7 Plusのデュアルカメラで色々と撮影して参ります。

六甲山の展覧カフェからiPhone7 Plu

六甲山の展覧カフェからiPhone7 Plusで1倍で撮影。

神戸空港を5倍デジタルズーム

神戸空港を5倍デジタルズームで撮影。

iPhone7 Plusでパノラマ撮影♪

iPhone7 Plusでパノラマ撮影♪
大阪湾一望。

androidスマホも利用する私としては、どうしてiPhoneではデフォルトで比率「19:6」の写真が撮れないのかな?と疑問に思っている次第です。ここはちょっと不便です。

後、ステレオスピーカーになったのが原因かはわかりませんが、シャッター音や画像キャプチャ時の音が大きくなりました。びっくり(汗)
音を小さくする方法はあるようですが…。

iPhone7 Plus

iPhone7 PlusはポケモンGOのARモードに対応しています♪
動きサクサク♪

iPhone7 Plusをau・ドコモと格安SIMで2年間使う料金比較

iPhone7 Plusの購入先ですが、appleストア(Web)でSIMフリー版が販売されていますが、お高い解除料のある2年縛りのキャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)からも販売しています。

個人的には「SIMフリー iPhone7 Plus」がおすすめ♪

キャリアだと料金もサービスも縛りがあり、自由に機種変更さえできません。

ここでは、iPhone7 Plusを2年間キャリアと格安SIMで使う比較を表にしましたので、どのSIMを使おう?どこがお得か?の参考にしていだければと思います。

格安SIMの特徴

比較の前に格安SIMの特徴は下記。

  • キャリアの月額通信費に比べると、格安SIMの通信費は大幅に安い!
    例)5,000円以上⇒2,000円以下
  • データ容量の追加購入が可能!
  • データ容量の繰り越しが可能!
  • キャリアから回線を借りるのでエリア、最大速度そのまま。
  • 高音質通話「VoLTE」対応。
  • SMS(Cメール)の利用料・受信料が無料!または安い!
  • MNPで電話番号もそのまま(音声通話プラン)
  • データ高速プランはいつでも解約できる(日割り)

これからは「格安SIMの時代」なのですよw

iPhone7 Plusをau・ドコモと格安SIMで2年間使う料金比較

iPhone7 Plusをau・ドコモと格安SIMで2年間使う料金の比較表を作ってみました。料金プランは一番安いプランを選んでおります。

キャリアは半強制的サービス(オプション)で必要以上にコストがかかるので、契約時は注意が必要です。いつの間にかオプション費用を取られているって事もあります。利用明細書を確認してみてください。

表のキャリアは、他社からのお乗りかえ(MNP)した際の2年縛りの”1,700円の音声通話”と”5GBのデータプラン”と”iPhone7 Plus本体代(32GB)”の2年合計です。

MNP 通話料 データ通信料 iPhone7 Plus 32GB 2年合計(およそ)
au スーパーカケホ
1,700円
データ定額5(5GB) 5,000円
LTE NET 300円
auスマートバリュー
-1,305円
本体代3,580円 – 毎月割2,638円 = 942円 6,637円 × 24
159,288円
ドコモ カケホーダイライト
1,700円
データMパック(5GB) 5,000円
spモード 300円
本体代3,725円 – 毎月割2,175円 = 1,550円 8,550円 × 24
205,200円
ソフトバンク 通話定額ライト
1,700円
データ定額(5GB) 5,000円
ウェブ使用料 300円
月月割 -2,970円
本体代3,850円 7,880円 × 24
189,120円
mineo(D) 1分40円
通話料は従量制
1,600円(3GB)
(データ通信+090音声通話)
85,800円 +38,400円(1,600 × 24)
+85,800円
124,200円
mineo(A) 1分40円
通話料は従量制
1,510円(3GB)
(データ通信+090音声通話)
85,800円 +36,240円(1,510 × 24)
+85,800円
122,040円
UQモバイル 1分40円
通話料は従量制
1,680円(3GB)
(データ高速+音声通話)
85,800円 +40,320円(1,680 × 24)
+85,800円
126,120円
BIGLOBE SIM 1分40円
通話料は従量制
1,600円(3GB)
(データ通信+090音声通話)
85,800円 +38,400円(1,600 × 24)
+85,800円
124,200円

※ 金額は大よその数値です。
※ キャリアは、オプションの追加で金額が更に増えます。

料金の比較表を見てわかる通り、キャリアでiPhone7 Plusを分割支払い購入をしてもMVNO(格安SIM)の方が 35,000円~80,000円安いです!

比較表は32GBのiPhone7 Plusなので、128GB、256GBのiPhone7 Plusだったらもっと高くなります。

普段から通話をしない方は、キャリアのカケホーダイは要らないし、LINEやfacebookの無料通話で充分です。
たまの公共施設などへの電話はMVNO(格安SIM)の通話でOK。MVNOにも通話の定額プランがあります。

また、キャリアのデータ通信代は”3GB4,200円~”と格安SIMに比べて高いです。3GBの容量だと格安SIMなら1,000円もかかりませんw

何度も言いますが、通話をあまりしない方は、キャリアでいる必要はありません!

SIMフリー iPhone7 Plusは、気に入ったMVNO(格安SIM)を見つけて無駄なく安くで使っていきましょう。

mineo(Dプラン)UQモバイルBIGLOBE 格安SIMがおすすめです。

mineo(マイネオ)のレビュー記事
iPhone7Plusでmineoのドコモ・auプランの速度を測定したよ
マイネオの料金や使用感!mineoはiPhoneも使えるよ
mineoのドコモSIMにMNPしたので料金や速度をレビュー

UQモバイルのレビュー記事
iPhone 7 PlusでUQモバイルのSIMを使うAPN設定を教えるよ
UQ mobileにauからMNPしてスマホ代を節約したよ
UQmobile(UQモバイル)のSIMの料金と速度比較

BIGLOBE SIMのレビュー記事
BIGLOBE SIMとは?料金と速度比較
ビッグローブの格安SIMはiPhoneが使えておすすめ

以上、「iPhone7 Plus レビュー」と「au・ドコモと格安SIMの料金比較」でした。

iPhone7 Plusへの機種変更、MVNO(格安SIM)へのMNPなど、導入を検討されている方々の参考になれば幸いです。
ドコモ MVNOとは?おすすめ格安SIMの特徴や料金比較!
au MVNOの比較!mineoとUQモバイルの料金や速度

これからiPhoneを使い始めたいって方は、キャリアじゃなくて格安SIMでの「SIMフリー iPhone7 Plus」の利用がおすすめです♪

私がiPhoneに求める事としては、androidスマホにあるように、「写真サイズの16:9化」、「4G&3Gのデュアルスタンバイ(同時待ち受け)」です。iPhone7/7 Plusがでるタイミングで対応して欲しかったっすw

当記事がお役に立ちましたらシェアして頂ければ嬉しいです。

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