新田 浩之
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JR西日本 列車運行情報アプリの使い方!電車運行状況・遅延情報チェックに便利

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電車運行状況・遅延情報チェックをできるようにしておこう!

2018年6月18日に起きた大阪北部地震ではJR西日本の運行情報をキャッチするのに苦労した方も多かったでしょう。

また、普段の日でもちょっとしたトラブルで遅れることもよくあるJR西日本。少しでも早く列車運行情報をキャッチすれば便利ですよね。

そこで、今回はJR西日本の公式アプリ「JR西日本 列車運行情報アプリ」の使い方を紹介します。このアプリを使うと、JR西日本管区内の列車運行が手に取るようにわかります。普段の生活でも役立つこと間違いなしですよ。

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そもそも、JR西日本の管区はどこ?

JR西日本の「JR西日本 列車運行情報アプリ」はJR西日本管区を対象にしています。

とは言っても「JR西日本の管区、どこ?」と思う方も多いはず。まずは、下の地図をご覧ください。

ザックリ書く

ザックリ書くと、在来線は東が金沢駅、米原駅、西は下関駅まで。新幹線は山陽新幹線全線と北陸新幹線の一部がJR西日本の管区に入ります。なお、東海道新幹線はJR東海の持ち物なのでご注意を!

また、特急「スーパーはくと」が走る智頭急行や北陸のIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道はJR西日本ではありません。

「スーパーはくと」を利用する場合はアプリだけでなく、智頭急行のホームページもチェックするようにしましょう。

JR西日本 列車運行情報アプリで何がわかるの?

JR西日本 列車運行情報アプリ

JR西日本 列車運行情報アプリ」を使うと、JR西日本管区内を走る普通列車(快速、新快速を含める)、特急列車、新幹線がどこを走っているか、リアルにわかります。また、普段使っている路線を登録しておくと、列車が遅れた場合にはプッシュ通知でお知らせ。また、単に「○分遅れ」の情報だけでなく、影響区間、遅れた原因、運転再開見込みまで教えてくれますよ。

JR西日本列車運行情報アプリをダウンロード!

さっそく「JR西日本列車運行情報アプリ」をダウンロードしてみよう!

「JR西日本列車運行情報アプリ」は「Apple Store」「Google play ストア」から無料でダウンロード可能。しかも、めんどうな会員登録もありません。ここでは「Google play ストア」からのダウンロード方法を解説します。

JR西日本

「Google play ストア」にアクセスし、JR西日本と検索欄に打ち込みます。

すると「JR西日本 列車運行情報アプリ」が表示されました。
JR西日本 列車運行情報アプリ – android
JR西日本 列車運行情報アプリ – iPhone

インストールを押すと、自動的にダウンロードされます。スムーズにダウンロードするにはWi-Fiがある環境下がおすすめ。あっという間にダウンロードできます。

ダウンロードが終わって開くを選択すれば、自動的に「JR西日本 列車運行情報アプリ」が開きます。

まずは利用路線を登録することがコツ

最初に、普段使っている路線を登録してみましょう。ダウンロードすると、このような画面が出るのでいますぐ登録するをタップします。

路線を登録する

路線の登録は最大10件まで。路線を登録するに進みます。

エリア選択の画面が表示

するとエリア選択の画面が表示されました。ここでは私が利用するJR神戸線と大阪環状線を選んでみます。京阪神地区をタップします。

路線がズラッと!

路線がズラッと!
ここで、登録したい路線をタップします。一度に複数の路線を登録できるので便利ですね。

登録済路線

戻ると、登録済路線に「JR神戸線」「大阪環状線」が表示されました。

意外と遊べる列車走行位置

JR西日本 列車情報運行アプリ

JR西日本 列車情報運行アプリ」はあくまでも運行情報を伝えるアプリですが、意外と遊べるアプリでもあります。「登録路線」のページから線名の横にある電車マークをタップしてみましょう。

見たこともない表示

すると、見たこともない表示が出てきました。これは、それぞれの列車が走っている位置を表示しています。

左側が上り(米原方面)、右側が下り(姫路方面)です。「芦屋」の下に「新」「快」とありますね。これは芦屋駅に快速と新快速が停車することを示しています。

一方、甲南山手駅の下には何も表示されていません。つまり、甲南山手駅には普通列車しか止まらないということです。

電車マーク

住吉駅の下を見ると「快」と電車マークがあります。「電車マーク」は乗換案内があるサイン。
タップすると、住吉駅から分岐する六甲ライナーの情報が出てきました。

運行状況のページ

「新」と書かれた列車マークをタップすると、運行状況のページが。どうも、この列車は新快速野洲行きのようです。

中にはピンク色のマーク

ほとんどが青色マークですが、中にはピンク色のマークもあります。

これは尼崎駅からJR東西線へ入る列車を表しています。JR神戸線のカラーは「青」、JR東西線のカラーは「ピンク」です。
つまり、列車マークの色は路線に合わせています。なかなか、粋なレイアウトですね。

数字が表示

新大阪駅付近を走る列車の下には数字が表示されていました。

これは遅れている時間を表します。たとえば「+3」とあれば「3分遅れ」ということですね。ところで、遅れている列車の場合は行き先を必ず変更しましょう。

JR西日本では遅れている列車の行き先を変更することがよくあります。

駅選択

右上の駅選択を押すと、表示したい駅へとワープできます。鉄道好きの方は、ただ眺めるだけで、暇つぶしになるのでは。

詳細設定でお知らせをカスタマイズしよう

先ほども書いたとおり「JR西日本 列車運行情報アプリ」は運行情報を通知してくれるすぐれもの。ここでは、運行情報の通知に関するカスタマイズの仕方をお伝えします。

詳細設定

右上端にあるメニューを選択し、詳細設定へ入ります。

通知方法をカスタマイズ

詳細設定では通知のON/OFF、通知レベル、通知方法をカスタマイズできます。

通知レベルは「高」が全ての運行情報をお知らせ、「中」は遅れ、運転見合わせ、運転再開などの情報、「低」は遅れ等の情報のみをお知らせします。

通知曜日設定

下にスクロールすると「通知曜日設定」と「通知時間設定」がありました。

「通知曜日設定」は通知を受け取りたい曜日を選択します。

一方、通知時間設定では通知を受け取りたい時間帯を設定できます。

見落とすと思いますが「通知曜日設定」と「通知時間設定」はとても大切!

せっかくの休日に通勤で使っている路線の運行情報で目が覚めたら、テンション下がりますよね。

2018年6月現在、JR西日本は運行情報に関するツイッターの公式アカウントは持っていません。

そのため、JR西日本ユーザーは「JR西日本 列車運行情報アプリ」は必須だと思います。

ただ、最新情報が本当にアプリに即反映されるのか。そこは疑問が残ります。地震などの災害時はニュースとアプリをうまく組み合わせるといいでしょうね。

アプリ自体はシンプルなデザインで、とても使いやすいです。きっと使いこなすのは簡単だと思います。

欲を言えば、JR全社共通の運行情報アプリがあると、とても便利だと思うのですが・・・。

以上、JR西日本 列車運行情報アプリの使い方と紹介でした。

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