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格安SIMおすすめ比較9選!自分に合った格安SIMを選ぼう!

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スマホ代を月々2,000円くらいに節約しよう!

格安SIMへ乗り換える最大の目的はスマホ代(通信費・通話代)の節約!

hika

スマホ代が高くて、どうにかして安く節約したいと困ってる人が多いみたい。

kazuki

そういう事なら格安SIMへ乗り換えれば、キャリアの月額料金の半分以下にできるよ。パパは月額2,000円くらいでスマホを使ってるよ。

スマホ代が高い!

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のスマホ代が高い!

そんな方は、格安SIMへ乗り換えませんか?

格安SIMを販売する業者をMVNO(仮想移動体通信事業者)と言うのですが、日本だけでも600社以上あると言われています。

そんな中、私がおすすめするMVNOは下記。いずれも実際に買って使った経験があります。これら格安SIMを使えば、何不自由なくネットも通話も安く使っていけます。

UQモバイルワイモバイルは、それぞれauとソフトバンクのサブブランドで、キャリア並のサービス品質を持ち合わせていますが、負けじと他社格安SIMは独自サービスで付加価値を提供しています。

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)利用者の平均的な月額料金は6,500円と言われていますが、最安のおすすめ格安SIMのイオンモバイルに乗り換えると下記のような料金にできます。

格安SIMに乗り換えると月々の支払いはこんな感じ

  • データSIM(データ1GBプラン)だとスマホの月額料金を480円にできます。ネットも通話もしない方におすすめです。
  • 音声通話SIM(音声500MBプラン)だとスマホの月額料金を1,130円にできます。たまに通話をされる方におすすめです。
  • 音声通話SIMに”10分かけ放題オプション”を追加するとスマホの月額料金を1,980円にできます。
  • 音声通話SIM10分かけ放題格安スマホ本体HUAWEI P10 lite)を付けても月々の支払いは3,400円ほどです。

キャリアでの支払額と比べていかがでしょうか?

格安SIMは自分の使いたい分だけプランやオプションを選べるのでキャリアより大きく固定費を節約できます。

格安SIMはMVNO間で競争が激化していて、どこよりもお得にとキャンペーン・キャッシュバックをよくしているので、期間中に申し込んでお得に乗り換えましょう!

当記事では、実際に私が使っているMVNOが販売する格安SIMの紹介をします。特徴や料金など、あなたの格安SIM選びの参考になれば幸いです♪

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格安SIMとは?まずは特徴を教えます♪

格安SIMとは?

格安SIMとは?

格安SIMとは、MVNOが販売するスマートフォンやタブレット・モバイルルーターに入れて使うSIMカードの事です。サイズ違いのmicor SIMnano SIMがあります。

MVNOには、ドコモからドコモ回線を借りてSIMを販売するMVNO、auからau回線借りてSIMを販売するMVNO、ドコモとauから回線を借りてSIMを販売するマルチキャリアMVNOがあります。

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で買ったあなたのandroid/iPhoneにもSIMカードは入っていて、そのSIMカードを格安SIMに入れ替えれば使い始められます。設定は決して難しくはありません。

SIMには、データ通信のみをするデータSIM、SMSができるデータSIM(SMS付)、音声通話ができる音声通話SIMがあり、用途に合わせて選ぶ事ができます。

データSIMは、データ通信だけをするスマホ、タブレット、モバイルルーターで良く使われています。
音声通話SIMは、キャリアから電話番号を引き継いて、音声通話をよくされる方が使われています。

おすすめドコモMVNO

ドコモ回線はレンタル代が安いので数えきれないほどドコモMVNOはあります。

おすすめau MVNO

au回線は特殊な回線って事もあって数社しかMVNOはありません。

おすすめソフトバンク MVNO

ソフトバンク回線の格安SIMはほとんどありません。ソフトバンクで買ったandroidは格安SIMでほぼ使えませんが、iPhoneはSIMロック解除すれば使えます。

ワイモバイルはSIMだけの販売もしているので、既にスマホを持ってる方はSIMのみ買うのも節約になります。

当記事で紹介する9つの格安SIMは、実際に私が使っている格安SIMであり、この9つの中からあなたにぴったりの格安SIMは見つかると自信を持っていますが、他にも、TONEモバイル、Nifmo、b-mobile、U-mobile、nuroモバイル、DMMモバイルとあるので気になる方はチェックしてみて下さい。

キャリアの方が安心できる、回線の質が良い、通話をたくさんしたい、キャリアメールを使いたい、サポートに満足している、乗り換えが面倒くさい、格安SIMの事はわからない…色々とキャリアでいる理由はあると思いますが、格安SIMを長く使っている私からしたら1度乗り換えてしまえばもうキャリアへは戻れません!

とにかく安くなります!

どうしてもっと早く乗り換えていなかったんだ!」って言いたくなりますよ♪

今の格安SIMは、キャリアから乗り換えを躊躇している人たちが思ってる心配事をほぼカバーしています。

格安SIMの主な特徴

主な特徴
  • スマホ代の大幅節約!例:月額6,500円 ⇒ 2,000円
  • ドコモ・auで買ったandroid/iPhoneで使えます。
  • ソフトバンクで買ったiPhoneが使えます。
  • スマホが対応していれば高音質通話(VoLTE)もできます。
  • 通話も安心!かけ放題・通話定額があります。
  • 端末も安心!端末保証があります。
  • メールも安心!メールアドレスを付与する格安SIMがあります。
  • データ容量の次月繰り越しがあり無駄なく使えます。
  • ドコモ回線の格安SIMは、ほとんどのスマホでテザリングができます!
  • 10ギガ・20ギガ・30ギガなど大容量プランがあるのでモバイルルーターで使うのも便利!

ほんと、キャリアと同じサービスがあるので安心です♪

格安SIMの申し込方法

格安SIMの申し込みは、ネットだけで完結できます。

申し込みに必要なものは、クレジットカード免許証などの本人確認書類、MNPをするならMNP予約番号が必要です。

格安SIMによっては口座振替に対応しているので、銀行口座はあるけどクレジットカードは所有していない方も申し込めます。

格安SIMの通信速度は?

ちなみに格安SIMの通信速度は、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と同等を求めちゃいけないものです。朝夕の通勤通学時間帯、ランチタイム、ゴールデンタイムは下り1メガ出るか出ないか低速になります。利用時間をずらしたらWiFiを利用するなどでフォローする必要があります。

格安SIMの設定は簡単?

格安SIMを初めて使う方は設定に不安を持たれるかも知れませんが、想像以上に簡単ですのでご安心を!

android/iPhoneのAPN設定方法は下記。

androidのAPN設定

androidに購入したSIMカードを入れ、設定のAPNリストから購入した格安SIMを選択するだけです。簡単!

iPhoneのAPN設定
iPhoneのAPN設定

iPhoneに購入したSIMカードを入れ、iOS用プロファイルを格安SIMの公式サイトからダウンロード&インストールするだけです。簡単!

データ通信が始まらなかったらフライトモードや再起動をして一度通信を遮断してみてください。

音声通話SIMは回線切替が必要です。

音声通話SIMを申し込まれた方は、購入した格安SIMのマイページで”回線切替”をしないと使い始められません。忘れずに対応しておきましょう。

データSIMはSIMを差してAPN設定をすればすぐ使い始められます。

au回線の格安SIMは、SIMカードの再発行をしても回線切替が必要です。要注意です。

格安SIMの解約手数料は?

どのMVNOも格安SIMのデータSIMに関しては、解約手数料無しで解約できます
音声通話SIMの解約は12ヶ月以内だと解約手数料9,500円または9,800円がかかる格安SIMがほとんどです。

イオンモバイルとマイネオ(mineo)はデータSIMも音声通話SIMも解約手数料は無料です。
【mineo】いつでも解約OK!マイネオの申し込みの流れ

目的別での格安SIMおすすめ比較

格安SIMの選び方は、常日頃から使っているサービスで選ぶのがポイント!

LINEをよく使ってる方は、ラインモバイル選べばLINEをカウントフリー(通信し放題)で使えるし、LINEポイントが貯まります。

楽天市場や楽天トラベルを使っている方は、楽天モバイルを選べば楽天スーパーポイントを貯められるし、ポイントで楽天モバイルの支払いだってできます。

よくイオンモールで買い物をしている方は、イオンモバイルを選べば買い物ついでにサポートを受けられます。イオンカードで支払いをすればWAONポイントが貯まります。

自宅の光回線がOCNだったろBIGLOBEだったり、いつもLINEアプリを使っていたり、楽天市場やイオンモールで良く買い物をしてるなど、生活の中でよく使っているサービスと連携した格安SIMを選ぶと、相乗効果で安くお得にスマホを使っていけます。

9つのおすすめ格安SIMを目的別で比較紹介してるのでご覧ください。

とにやく安い格安SIMを選びたい!

下記表は、一番安いプラン別での格安SIMおすすめ比較です。データSIMと音声通話SIMでわけてます。

格安SIM 一番安い月額料金
OCNモバイル データSIM 1,100円(3ギガ)
音声通話SIM 1,800円(3ギガ)
IIJmio データSIM 900円(3ギガ)
音声通話SIM 1,600円(3ギガ)
楽天モバイル データSIM 525円(低速無制限)
音声通話SIM 1,250円(低速無制限)
ビッグローブモバイル データSIM 900円(3ギガ)
音声通話SIM 1,400円(1ギガ)
イオンモバイル データSIM 480円(1ギガ)
音声通話SIM 1,130円(500メガ)
ラインモバイル データSIM 500円(1ギガ)
音声通話SIM 1,200円(1ギガ)
マイネオ(mineo) データSIM 700円(500メガ)
音声通話SIM 1,310円(500メガ)
UQモバイル データSIM 980円(3ギガ)
音声通話SIM 1,680円(3ギガ)
ワイモバイル 音声通話SIM 1,980円(2ギガ)
+10分かけ放題

ネットも通話もしない方にとってはイオンモバイルがお得な感じです。

大容量のある格安SIM

格安SIMはたくさんネットをする方もカバーしています。動画・音楽を見たり聴いたいしてる方は大容量プランの料金に注目です。

下記表は、大容量プラン別での格安SIMおすすめ比較です。

格安SIM 月額料金
10ギガ 20ギガ 30ギガ
OCNモバイル データSIM 2,300円 4,150円 6,050円
音声通話SIM 3,000円 4,850円 6,750円
IIJmio データSIM 2,560円 5,660円 7,560円
音声通話SIM 3,260円 6,360円 8,260円
楽天モバイル データSIM 2,260円 4,050円 5,450円
音声通話SIM 2,960円 4,750円 6,150円
ビッグローブモバイル データSIM 2,700円※12ギガ 4,500円 6,750円
音声通話SIM 3,400円※12ギガ 5,200円 7,450円
イオンモバイル データSIM 2,680円※12ギガ 3,980円 5,380円
音声通話SIM 3,280円※12ギガ 4,680円 6,080円
ラインモバイル データSIM 2,640円
音声通話SIM 3,220円
マイネオ(mineo)Dプラン データSIM 2,520円 3,980円 5,900円
音声通話SIM 3,220円 4,680円 6,600円

30ギガプランで一番安いのは、データSIMも音声通話SIMもイオンモバイルです。イオンモバイルには、40ギガ・50ギガもあるので驚異的ですw

大容量プランは、複数枚のSIMでデータ容量を分け合えて使えるので家族で使うのと便利です。

ただ、大容量プランの格安SIMを使う場合は、月間100ギガ以上使えるWiMAXを選ぶのも得策です。

WiMAXのギガ放題は月額4,380円しますが、格安SIMでこれ以上の大容量プランを選ぶ場合は、WiMAXの方が良いでしょう。
UQ WiMAXの料金や特徴をレビュー!安く使う方法

高速通信に定評のある格安SIM

通信速度は格安SIMを選ぶ上で重要なポイントですが、キャリアのサブブランドであるUQモバイルワイモバイルは、キャリア並の通信速度です。

他社格安SIMはこの2社には太刀打ちできないでしょう。

契約回線数を大幅に伸ばしている楽天モバイル、契約回線数がまだまだ少ないラインモバイル、イオンモバイルは他社格安SIMよりも少しは速い場合があります。

下り1メガもあれば、動画以外は問題無く楽しめるので格安SIMの通信速度はあまり気にしない方がいいかもです♪

カウントフリーのある格安SIM

格安SIMには、通信速度を高速と低速と切り替える機能があります。

低速モードにすれば、下り200kbps(または300kbps)と低速になりますが、データ容量を消費しないカウントフリー(通信し放題)で通信ができます。

格安SIMによっては、特定のサービスを有料無料でカウントフリーにできるので、よく使うサービスがあったらその格安SIMを選んでみましょう。

カウントフリー機能のある格安SIMを表にまとめました。

格安SIM 節約モード カウントフリーサービス
OCNモバイル 〇(ターボ機能)
IIJmio 〇(IIJmioクーポンスイッチ)
楽天モバイル 〇(速度切替アプリ)
ビッグローブモバイル × エンタメフリー
(YouTube・Spotifyなど)
イオンモバイル 〇(速度切替アプリ)
ラインモバイル × LINEフリー(LINEアプリ)
コミュニケーション
(LINE・facebook・twitter・Instagram)
MUSIC+プラン
(LINE MUSIC・LINE・facebook・twitter・Instagram)
マイネオ(mineo)Dプラン 〇(mineoスイッチ)
UQモバイル 〇(ターボ機能)
ワイモバイル ×

格安SIMによっては、専用のアプリやウィジェットがあります。スマホにインストールしておきましょう。

データ容量を使い過ぎて月間データ残量が少なくなったり、無駄な通信での消費を抑えたい時などは、低速モードにしておきましょう。

メールアドレスを取得できる格安SIM

キャリアメールが使えなくなるからと月額料金の高いキャリアのままでいる人が多いですが、格安SIMもばっちりメールアドレスを提供しています。

メールアドレス付与サービスのある格安SIMを表にまとめました。

格安SIM メールアドレス 月額料金 メール保存容量/期間
OCNモバイル @***.ocn.ne.jp 無料 1ギガ/無制限
IIJmio @iijmio-mail.jp
@miomio.jp
@miobox.jp
300円 無制限/30日間
楽天モバイル @rakuten.jp 無料 15ギガ/—
ビッグローブモバイル @***.biglobe.ne.jp 無料 5ギガ/無制限
イオンモバイル 提供なし
ラインモバイル 提供なし
マイネオ(mineo)Dプラン @mineo.jp 無料 5ギガ/無制限
UQモバイル @uqmobile.jp 200円 —/30日間
ワイモバイル @yahoo.ne.jp 無料 無制限/無制限

UQモバイルのメールアドレスはPCメール扱いじゃなくてキャリアメール扱いなので、迷惑メールになる確率がほぼ無いのがメリットです。

かけ放題のある格安SIM

キャリアから格安SIMに乗り換えると通話ができなくなると思ってる方も多いみたいです。

格安SIMにも”かけ放題・通話定額”オプションがあるので、通話をよくされる方も安心して乗り換えられます。

かけ放題サービスのある格安SIMを表にまとめました。

格安SIM かけ放題 月額料金
OCNモバイル 10分かけ放題 850円
IIJmio 3分かけ放題 600円
10分かけ放題 830円
楽天モバイル かけ放題(何度でも何分でもかけ放題) 2,380円
5分かけ放題 850円
ビッグローブモバイル 3分かけ放題 650円
イオンモバイル 10分かけ放題 850円
ラインモバイル 10分かけ放題 880円
マイネオ(mineo) 10分かけ放題 850円
UQモバイル 5分かけ放題 1,980円~
ワイモバイル 10分かけ放題 1,980円~

かけ放題の時間を超過したら30秒20円になります。

しかし、ほとんどの格安SIMが専用の電話アプリを提供しています。アプリで通話をすれば通話料を30秒10円にできるので忘れず使っていきましょう!

端末保証&持ち込み端末保証のある格安SIM

格安SIMはキャリアで買ったスマホ(android/iPhone)で使われる方が多いですが、スマホにトラブルが起こっても安心です。

持ち込み端末保証オプションを契約しておけば、修理・交換の対応を受けられます。iPhoneの保証は正規修理のみ。

持ち込み端末保証”はキャリアや直売店で買ったスマホ対象で、”端末保証”はMVNOで買った格安スマホが対象です。

端末保証のある格安SIMを表にまとめました。

格安SIM 端末保証 持ち込み端末保証 保証上限
月額料金
OCNモバイル 430円 500円 50,000円
IIJmio 380円 500円(iPhone修理対応) 40,000円
楽天モバイル 500円 500円(iPhone修理対応) 50,000円
ビッグローブモバイル 500円 500円 40,000円
イオンモバイル 350円 550円(android)
650円(iPhone)
 
ラインモバイル 450円 500円 50,000円
マイネオ(mineo) 370円 500円(iPhone修理対応) 40,000円
UQモバイル 380円 500円 50,000円
ワイモバイル 500円

修理・交換は、1年に2回までで、1回目4,000円、2回目8,000円かかるとこがほとんどです。

イオンモバイルは、壊れたiPhoneの交換を12,000円で行っています。

公衆無線LAN(WiFi)が使える格安SIM

格安SIMを使うとデータ容量を消費しますが、公衆無線LAN(WiFi)が使えるオプションを提供しているMVNOもあります。

格安SIMを差したスマホを持っていなくても公衆無線LANのログインIDやパスワードがあれば、ノートパソコンやタブレットなどでインターネット接続ができます。

公衆無線LAN(WiFI)サービスのある格安SIMを表にまとめました。

WiFiのある格安SIM 月額料金 サービス名
OCNモバイル 無料 OCN Wi-Fiスポット
IIJmio 362円 IIJmio WiFi by エコネクト
楽天モバイル 362円 楽天モバイルWiFi by エコネクト
ビッグローブモバイル 6ギガ以上プランで1ライセンス無料 BIGLOBE Wi-Fi
イオンモバイル なし
ラインモバイル なし
マイネオ(mineo) なし
UQモバイル 無料 Wi2 300 for UQ mobile
ワイモバイル 無料 ソフトバンクWi-Fiスポット

スタバや309カフェ、駅や空港などの公衆無線LAN(WiFi)を活用しましょう。

家族割引のある格安SIM

格安SIMには、家族で契約するとお得になる家族割引のあるMVNOがあります。家族で格安SIMを使いたい方は要チェックです♪

家族割引のある格安SIMを表にまとめました。

家族割引のある格安SIM 割引額 条件
楽天モバイル 期間限定無料対応 2回線目以降、契約事務手数料無料。月額基本料3カ月無料
ラインモバイル 期間限定無料対応 2回線目以降、契約事務手数料無料または割引
マイネオ(mineo) 月額50円引き 5回線まで適用
UQモバイル 月額500円引き 2回線目以降適用
ワイモバイル 月額500円引き 2回線目以降適用

家族割引に関しては、UQモバイルとワイモバイルがお得です。

家族割引は無いけど、家族とデータ容量をシェアして安く使うシェアSIMもあります。

シェアSIMのある格安SIM

シェアSIMは、親回線(契約者)のデータ容量を子回線みんなで分け合って使うSIMです。

シェアSIMサービスのある格安SIMを表にまとめました。

子回線は、少ない月額料金で済みます♪

データ容量をたくさん使うお兄ちゃん、全然使わないおばあちゃん、シェアSIMを使う事で、家族のスマホ代を安くできます。

シェアSIMとは別に、ラインモバイル・mineoでは、データ容量が足りなくなったら家族やユーザーと分け合えるサービスがあります。

ここまで、目的別での格安SIMおすすめ比較でした♪

料金別での格安SIMおすすめ比較

ここでは、料金別での格安SIMおすすめ比較をしてるのでご覧ください。

格安SIM 月額料金
500メガ以下 1ギガ 2ギガ 3ギガ 4ギガ 5ギガ 6ギガ 7ギガ 8ギガ 10ギガ 12ギガ 20ギガ 30ギガ
OCNモバイル データSIM 1,100円 1,450円 2,300円 4,150円 6,050円
音声通話SIM 1,800円 2,150円 3,000円 4,850円 6,750円
IIJmio データSIM 900円 1,520円 2,560円 5,660円 7,560円
音声通話SIM 1,600円 2,220円 3,260円 6,360円 8,260円
楽天モバイル データSIM 900円 1,450円 2,260円 4,050円 5,450円
音声通話SIM 1,600円 2,150円 2,960円 4,750円 6,150円
ビッグローブモバイル データSIM 900円 1,450円 2,700円 4,500円 6,750円
音声通話SIM 1,400円 1,600円 2,150円 3,400円 5,200円 7,450円
イオンモバイル データSIM 480円 780円 980円 1,480円 1,980円 2,680円 3,980円 5,380円
音声通話SIM 1,130円 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 2,680円 3,280円 4,680円 6,080円
ラインモバイル データSIM 500円 1,110円 1,640円 2,300円 2,640円
音声通話SIM 1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円
マイネオ(mineo)Dプラン データSIM 700円 800円 900円 1,580円 2,520円 3,980円 5,900円
音声通話SIM(D) 1,400円 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円 4,680円 6,600円
音声通話SIM(A) 1,310円 1,410円 1,510円 2,190円 3,130円 4,590円 6,510円

イオンモバイルには、40ギガ・50ギガあります♪

人気のデータ容量としては、3ギガ・6ギガが一番契約者数が多いようです。

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でどのくらいデータ容量を使っていたか調べましょう!

迷ったら3ギガを選びましょう♪

スマホセットの料金比較

MVNOによっては、”格安SIM”と”かけ放題”と”スマホ本体”のセット販売をしています。キャリアから安く機種変更ができるのでスマホセットも検討してみてください。

格安SIM&スマホセット 月額料金
無制限 2ギガ 3ギガ 6ギガ 7ギガ 14ギガ
楽天モバイル 5分かけ放題付 1,980円 2,980円 4,980円
UQモバイル データSIMのみ 1,980円 980円
5分かけ放題付 2,680円 1,980円 1,680円 2,980円 4,980円
ワイモバイル 10分かけ放題付 1,980円 2,980円 4,980円

購入するスマホによっては別途月額費用がかかります。

3社とも2年目以降は割引特典が切れて1,000円アップとなります。

楽天モバイルは、会員ランクによって割引が適用されます。ダイヤモンド会員だと月額500円引きです!

ここまで、目的別や料金での格安SIMおすすめ比較でした。

私のおすすめ格安SIMまとめ♪

9つのおすすめ格安SIMを個別に紹介します。

メールアドレスかけ放題端末保証は押さえておきたいサービスです。

更に、機種変更されたい方は、格安スマホのラインナップも注視してチェックしましょう!

安心の品質と信頼の実績で選ぶならOCNモバイル

安心の品質と信頼の実績で選ぶならOCNモバイル

OCNモバイルは、NTTコミュニケーションズが運営するドコモ回線のMVNOです。

主な特徴
  • メールアドレス付与(無料)、10分かけ放題、端末保証あり
  • 050Plus(IPでんわ)が月額半額または無料で使えます。
  • 1日コースがあります!
  • 格安スマホのラインナップが豊富です!

OCNモバイル公式サイトでもっと詳しく知る。
月額972円(税込)からのLTE「OCN モバイル ONE」【NTTコミュニケーションズ】

OCNモバイルを実際に使ってのレビュー記事は下記。
OCNモバイルの特徴や料金、速度レビュー!

家族で格安SIMに乗り換えるならIIJmio

家族で格安SIMに乗り換えるならIIJmio

IIJmioは、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が運営するドコモ回線とau回線のMVNOです。

主な特徴
  • メールアドレス付与(無料)、3分かけ放題、端末保証あり
  • 3年連続「格安SIMサービスの満足度総合1位」受賞!
  • ファミリーシェアプランで家族で格安SIMに乗り換えるのに最適♪
  • 格安スマホのラインナップが豊富です!

IIJmio公式サイトでもっと詳しく知る。
お客様満足度調査で総合1位に選ばれた格安SIM/IIJmio

IIJmioを実際に使ってのレビュー記事は下記。
IIJmioの料金と特徴!au SIMで速度比較をしたよ

格安スマホが安い!楽天ポイントを貯めてる方は楽天モバイル

格安スマホが安い!楽天ポイントを貯めてる方は楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天株式会社が運営するドコモ回線のMVNOです。

主な特徴
  • 格安スマホが安いです!
  • メールアドレス付与(無料)、5分かけ放題、端末保証あり
  • 楽天サービスの利用で+1倍のポイントアップ!
  • 貯めたポイントは楽天モバイルの支払いに使えます。

楽天モバイル公式サイトでもっと詳しく知る。
楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

楽天モバイルを実際に使ってのレビュー記事は下記。
楽天モバイルのレビュー!楽天ユーザーはお得に使えるよ

音楽や動画を楽しんでる方はビッグローブモバイル

音楽や動画を楽しんでる方はビッグローブモバイル

ビッグローブモバイルは、ビッグローブ株式会社が運営するドコモ回線のMVNOです。

主な特徴
  • キャッシュバック特典があります!
  • メールアドレス付与(無料)、3分かけ放題、端末保証あり
  • エンタメフリーオプションで動画・音楽視聴がたっぷりできます♪
  • Gポイントを貯められます。

ビッグローブモバイル公式サイトでもっと詳しく知る。
【期間限定】本ページからの申し込みで最大20,000円キャッシュバック!

ビッグローブモバイルを実際に使ってのレビュー記事は下記。
BIGLOBEモバイルとは?キャッシュバックでお得に格安SIMに乗り換えよう

安さ、大容量で選ぶならイオンモバイル

安さ、大容量で選ぶならイオンモバイル

イオンモバイルは、イオンリテール株式会社が運営するドコモ回線のMVNOです。

主な特徴
  • メールアドレス付与(無料)、10分かけ放題、端末保証あり
  • 2017年オリコン日本顧客満足度調査「格安スマホ1位」「格安SIM2位」獲得!
  • 月々480円から使えます。
  • シェア音声プランで最大5枚のSIMを使えます。
  • プランが豊富!大容量30・40・50ギガもあります。

イオンモバイルを実際に使ってのレビュー記事は下記。
イオンモバイルは料金が安いしサポートも評判良し!
iPhoneをイオンモバイルのSIMで使おう!テザリングもできるよ

LINEなどSNSをよくしてる方はラインモバイル

LINEなどSNSをよくしてる方はラインモバイル

LINEモバイルは、ラインモバイル株式会社が運営するドコモ回線のMVNOです。

主な特徴
  • 10分かけ放題、端末保証あり
  • プランによって、LINE、facebook、twitter、instagram、LINE MUSICがカウントフリーで使えます。
  • LINEポイントが貯まります。
  • LINEのID検索ができます!

ラインモバイル公式サイトでもっと詳しく知る。
LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

ラインモバイルを実際に使ってのレビュー記事は下記。
【初月無料】ラインモバイルの料金や速度レビュー!
格安SIMのラインモバイルはiPhoneが使えておすすめ

ファンサイトを楽しみたいならマイネオ(mineo)

ファンサイトを楽しみたいならマイネオ(mineo)

マイネオ(mineo)は、株式会社ケイオプティコムが運営するドコモ回線とau回線のMVNOです。

主な特徴
  • メールアドレス付与(無料)、10分かけ放題、端末保証あり
  • 3年連続「格安SIMサービスの満足度総合1位」受賞!
  • 家族割引・複数回線割でみんなで安く使えます♪
  • ファンサイト「マイネ王」、フリータンク長期利用特典制度など他社格安SIMには無いサービスあって魅力です♪

マイネオ公式サイトでもっと詳しく知る。
ドコモ端末もau端末もそのまま使える!【mineo(マイネオ)】

マイネオには料金シミュレーターがあるので、キャリアから乗り換えてどのくらい安くなるかチェックできます。
今すぐチェック!マイネオ(mineo)の料金シミュレーターを使ってみよう

マイネオ(mineo)を実際に使ってのレビュー記事は下記。
マイネオ(mineo)の魅力まとめ!スマホ代を安くしよう!
マイネオ(mineo)でiPhoneの月額料金を節約したよ!

速度も速い!人気の格安スマホを安く使いたいならUQモバイル

速度も速い!人気の格安スマホを安く使いたいならUQモバイル

UQモバイルは、UQコミュニケーションズが運営するau回線のMVNOです。

auからUQ mobileにMNPで乗り換える方が多いです。

主な特徴
  • メールアドレス付与(有料)、5分かけ放題、端末保証あり
  • 格安SIMの中でトップクラスの通信速度!
  • クレジットカード・口座振替での支払いができます。
  • 無制限プランがあるのでモバイルルーターで活用できます!
  • 格安スマホのラインナップが豊富!ZenFone 4が安い!
  • 2回線目以降はUQ家族割月額500円引きが適用されます♪

UQモバイル公式サイトでもっと詳しく知る。
期間限定!今UQモバイルを申し込むと「商品券最大13,000円分」プレゼント♪

UQモバイルを実際に使ってのレビュー記事は下記。
UQmobileのSIMは安い!速い!評判良し!

SIMのみも買えるワイモバイル

SIMのみも買えるワイモバイル

ワイモバイルは、ワイモバイル株式会社が運営するソフトバンク・ワイモバイル回線のMVNOです。

主な特徴
  • メールアドレス付与(無料)、10分かけ放題、端末保証あり
  • ソフトバンク回線・ワイモバイル回線で通信をします。
  • SIMカードのみ買えます。
  • 実は、格安スマホも販売しています。
  • 2回線目以降は家族割引で月額500円引きが適用されます♪

ワイモバイル公式サイトでもっと詳しく知る。
Y!mobileオンラインストア

ワイモバイルを実際に使ってのレビュー記事は下記。
ワイモバイルのSIMのみ買ってスマホを安く使おう!

UQモバイルとワイモバイルはサブブランド同士の競合でもあり多々、比較されます。
利用経験比較!UQモバイルとワイモバイルはどちらがいい?

以上、私が実際に使っている9つの格安SIMおすすめ比較でした。気になる格安SIMは見つかりましたか?

格安SIMに乗り換えてスマホ代を安くしよう!

格安SIMに乗り換えてスマホ代を安くしよう!

最後に、格安SIMに乗り換えて良いところ、う~んと思うところを紹介します。

格安SIMの良いところ

  • 意外にキャリアの時と変わらず不自由なく使えます。使ってみなきゃわからない感想。
  • 月々のスマホ代(通信費・通話代)を節約できました!
  • メールアドレス、かけ放題、端末保証、ばっちりあります♪
  • 格安SIMのプランによってはキャリアに解約手数料を払ってでも乗り換える方がお得です。
  • キャリアの使わない無駄なサービスにお金を払う事が無くなりました。
  • 通信費・通話代・端末代を安く買えるキャンペーンを頻繁に行っています!
  • 余ったデータ容量は翌月に繰り越しされ、お得感があります♪
  • 節約モードでは、低速になりますがカウントフリー(通信し放題)でデータ通信ができます。
  • データSIMでもLINEやfacebookの無料通話・ビデオ通話ができるので便利です!
  • ネットで公式サイトから申し込み・契約・回線切替までスムーズにできます。

格安SIMのう~んと思うところ

  • キャリアを解約するので当然ですが、キャリアメールは使えなくなります。
  • 支払いはクレジットカード払いがほとんど!年齢制限あるので親権者に申し込んで貰う必要があります。
  • 通信速度はキャリア以下。朝夕の通勤通学時間帯・ランチタイム・ゴールデンタイムは低速になります。
  • 実店舗が少ないので手取り足取り直接サポートを受けるのは難しいです。

9つの格安SIMのおすすめ比較をしましたが、どの格安SIMも実際に使っています。

個人的に特におすすめの格安SIMとしては、LINEモバイルUQモバイルです。ヘビーローテーションで使ってます♪

格安SIMへ乗り換える最大の目的はスマホ代(通信費・通話代)の節約!

みんなでスマホ代を安くしましょう!

回線別でも格安SIMおすすめ比較をしています。
ドコモ回線のMVNOに乗り換えよう!格安SIM比較7選
au MVNOのmineoとUQmobileの比較!メリット・デメリット

MVNOは格安SIMとセットで格安スマホも販売しています。
格安スマホおすすめランキング!僕が実際に買って使ったスマホ2017年版

どの格安SIMもiPhoneが使えます。キャリアで買ったiPhoneをお持ちの方は格安SIMで安く使いましょう!iPhone Xも使えますよ~♪
iPhoneを使うのにおすすめの格安シム4選

当記事が、今、格安SIMへ乗り換えを考えている方にとって参考になれば幸いです。新しい情報が届いたら逐次更新してい参ります。

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