2017-01-18

LINE whoscall(迷惑電話識別アプリ)電話帳に登録してない電話番号の発信元がわかるよ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

迷惑電話に悩まされている方はいませんか?

着信が来たと思い、スマートフォンの着信表示を見てみると知らない電話番号?

「誰?」

名刺交換した人からなのか知り合いからなのか?お仕事を発注してくれる人か?コールセンター?料金支払いの催促?ワン切り?
折り返し電話をするにしても、スマートフォンを利用した振り込め詐欺やしつこい勧誘などが横行している昨今の情勢としても折り返し電話はしたくないところ。不快な思いはしたくない…。

090とか080から始まる電話番号は個人の携帯電話だから気になるし…。03に関しては東京からの迷惑電話の確立が高い気がするし…。

そんな中、LINEが、知らない電話番号からの電話・迷惑電話・スパム電話・SMSの発信元情報の識別、及び、着信拒否ができるアプリ「LINE whoscall」をリリースされました…と言ってもリリースされて10か月も経ってますが(汗)

元々、台湾のスマートフォンアプリ開発会社Gogolook Co., Ltdが「whoscall」というアプリを開発し、LINEが「LINE whoscall(ライン フーズコール)」(Android対応/無料)として公開されたようです。買収?でもなくコラボレーション?

初めて着信した電話番号でも、電話に出る前から企業や店舗、テレマーケティング、誰からの着信なのかが確認できるので、迷惑電話・スパム電話でのトラブルを未然に防ぐ効果が期待できます。

LINEユーザーじゃなくとも迷惑電話防止の為、インストールしておきたい「LINE whoscall」です。

ブロックボタンを押すだけで簡単ブロック!着信拒否が可能!
迷惑電話をユーザーみんなで撃退できるタグ付機能(共有)もあります。

andriod・iPhone各スマートフォンを持っていて、LINE whoscallを知らない友だち、家族、じいちゃんばあちゃん、会社の電話担当に是非教えてあげて下さい。

スポンサーリンク

それでは、迷惑電話識別アプリ「LINE whoscall」の事、使い方を紹介いたします。

LINE whoscallには世界6億件以上の電話番号データベースが登録されている

《LINE whoscallの特徴》
○ 企業や店舗などが一般公開している電話番号とユーザーが報告した迷惑電話番号情報が登録されている
○ 着信と同時に電話番号の発信元情報を識別・・・受話によるトラブルを未然に防げる!
○ ワンタップで着信拒否・・・ブロックボタンを押すだけで着信拒否
○ オフラインでも利用可能・・・データベースをダウンロードして使える

LINE whoscallユーザーによる迷惑電話番号情報の共有が増えれば増える程、更に利便性が向上します。

LINE whoscallのインストールから起動まで

LINE whoscallのダウンロード&インストールは下記からできます。
LINE whoscall – 発信元表示・着信拒否

2014-11-12-15.39

ダウンロード&インストール後、LINE whoscallアプリを起動すると「ようこそ!whoscall」画面が表示。
whoscallって単語ってある?…who scall…じゃなくて…whos call だよね?w

2014-11-12-15.3s9

whoscallはスマートフォンに登録してあるメールアドレスと連携し利用できます。
利用規約、プライバシーポリシーをじっくり読み、「登録する」ボタンをタップしましょう。

LINE whoscallの画面説明

whoscall01

① 拒否履歴。
② 全ての着信履歴が表示されます。「すべて・着信・発信・不在着信・メッセージ」など分類表示も可(後述)
③ スマートフォンに登録されている方々からの着信履歴が表示されております。
④ お気に入りに追加した電話番号が表示されております(カテゴリ別に分類・管理、追加ができます)
⑤ 電話番号の検索ができます。
⑥  Whoscallカード作成(後述)
⑦ 「設定」「whoscallについて」「whoscallを友達に共有」「whoscallの使い方」のメニューボタンが表示されます。
⑧ 「ブラックリスト」を表示します(後述)

着信履歴画面

2014-11-12-15.46

着信履歴の電話番号には、赤文字でアプリ識別によるメッセージが付いております
ヤマト運輸などの宅急便関係は、事前にわかってありがたいですね。

各電話番号の右端のボタンをタップすると、下記機能が使えます。
・電話を掛ける
・SMSを送る
・番号をブロックする
・お気に入りに追加する
・連絡先に登録する
・履歴を削除する

LINE whoscallカード作成(電話番号に自分の名前を登録)

whoscall02

① 電話番号登録(電話番号認証)
② タグとメモ。謎の着信履歴や電話番号に対しての共有情報の登録、メモを付けられます(後述)
③ ライトニング発信者情報確認
④ イエローページデータ(後述)

「電話番号認証」をすると、Whoscallカードを作成できます。

Whoscallカードを作成すれば、携帯電話の電話番号に自分の名前や会社名が付けられます
初めてかける人に対して、自分の情報を表示させることができるので、かける相手があなたを知っている人だとしたら受話して貰える確率は多くなります

LINE Whoscallのタグとメモ機能(迷惑電話番号の登録・共有)

2014-11-12-17.57

着信履歴や検索履歴など、個々の電話番号をタップすると個別電話番号情報ページが開きます。

個別電話番号情報ページでできる事は下記。
・メモ付
・SMSを送れる
・ブロックができる
・お気に入りに追加できる
・スマートフォンの電話帳に登録ができます
・電話番号のブロック共有(タグ付)ができます

「タグ」ボタンをタップすると、電話番号がWhoscallに登録されます。
迷惑電話などの電話番号を登録しましょう。

2014-11-12-17.50

「タグ」ボタンをタップするとブロックする理由を聞かれます。

2014-11-12-17.51

注意文や規約を読み、良ければ「追加する」にチェックを入れて「確認」ボタンタップでブラックリストへ追加になります。

※個人にとって迷惑でも数多くの人達が普通に利用している電話番号はタグ付けしないようにしましょう。

LINE whoscallのイエローページデータ

2014-11-12-15.47

イエローページとは、日本の都道府県別の電話番号を公開している会社、店舗、病院、施設などの信ぴょう性のあるデータです。
LINE whoscallは、イエローページ情報とユーザーの共有情報により、電話着信時にインターネット経由でデータ参照し相手の情報を表示するようになっています。
事前に必要な地域のイエローページデータを無料でダウンロードすれば、インターネットに接続していなくても利用できます。
必要な方はダウンロードしておきましょう。

海外の国際ローミングでデータ通信したくないような時にも、しっかり情報表示ができます。

LINE whoscallのブラックリスト設定

2014-11-12-16.49

ブロックリストページでは、着信拒否した電話番号リストが表示されております。

2014-11-12-16.50

電話番号を条件別にブロックする事ができます。

・ 番号を入力でブロック
・ 最近の通話履歴から選択してブロック
・ 最近のメッセージ記録から選んでブロック
・ 連絡先から選択してブロック
・ 非通知拒否設定をブロック
・ 連絡先にない番号をブロック
・ xxxで始まる番号をブロック
・ 国際電話番号をブロック

LINE whoscallの設定(通知・退会)

2014-11-12-15.49

設定画面では主に下記設定が可能です。

・ アプリからのお知らせ通知のオンオフ
・ ブロック通知のオンオフ
・ 通話接続中画面の設定
・ 電話発着後のポップアップ設定
・ SMSポップアップ設定
・ データの同期化設定
・ whoscallからの退会

whoscallから退会すると、カード、タグ、メモ、ブラックリスト、データベース、お気に入りなど、全ての情報が削除され利用できなくなるので注意しましょう。

電話番号をシェアしてみんなで信頼のおける電話帳作り!

誰もが持ってるスマートフォン。誰もが持ってる電話番号。

電話番号をシェアする時代、みんなで迷惑電話を防ぐ時代、みんなで電話帳を作る時代になってきました。
不快な思いをできるだけしないように、LINE whoscallを利用して安心安全なコミュニケーションを取りましょう。

2014-11-12-18.16

LINE whoscallはLINEを使っていなくてもインストールして利用できます。
LINE whoscall – 発信元表示・着信拒否

アプリ内にLINE、facebook、twitterの共有ボタンがあるので、LINE whoscallを知らない友だち、家族、じいちゃんばあちゃん、会社の電話担当に是非教えてあげて下さいねw

人気記事もチェック!

webmobile 著者紹介

著者はフリーランスwebデザイナーとして活動をはじめて13年。
webをはじめスマホやガジェットが大好き♪
妻、子、プードル2匹と暮らしてます。
運営者情報

気になる記事を検索

トップページへ戻る