モバイルSuica払いでポイント還元(5%・2%)を受ける流れとメリット・デメリット

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モバイルSuica利用者は朗報!

まだ使ってない方にも朗報!

モバイルSuicaで買い物をすると支払額の5%または2%がポイントとして還ってきます!

JR東日本は、2019年10月1日にから「モバイルSuica」にてポイント還元サービスを始めました!

経済産業省が推進するキャッシュレス・消費者還元事業者の対象店で、モバイルSuicaで買い物をするとポイント還元を受けられます

  • 実施期間は、2019年10月~2020年6月
  • ポイント名は、”JREポイント”です。
  • 対象店で買い物をすると、支払金額の5%もしくは2%がポイント還元されます。
  • 貯まったJREポイントはSuicaへのチャージやショッピングモールサイト「JRE MALL」などで利用できます。
  • 貯まったJREポイントの確認は、JREポイントサイトで確認できます。

モバイルSuicaでポイント還元を受け取るには、JREポイント利用開始の会員登録をしなければなりません。

そして、保有しているSUICA・ポイントカード・ビューカードの登録・追加をしましょう!

当記事では、モバイルSuica払いでポイント還元(5%・2%)を受ける流れとメリット・デメリットを紹介します。

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モバイルSuicaを使ったポイント還元とは?

モバイルSuicaを使ったポイント還元とは?

モバイルSuicaは、使えば使うほどJR東日本のポイント「JRE POINT」が貯まります。

鉄道利用でもポイント還元はありますが、5%・2%ではありません。

5%・2%のポイント還元は、キャッシュレス・消費者還元事業者で買い物をする場合のみです。

キャッシュレス・消費者還元事業者

キャッシュレス・消費者還元事業者は経済産業省が推進している事業者です。

対象となる店舗でクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレスで支払うとポイント還元(JRE POINT)を受けられます。

実施期間2019年10月~2020年6月
還元方法:JRE POINT
還元時期:対象となる決済の翌月上旬頃に1カ月分がまとめて還元される。
還元率5%(中・小規模小売店)、2%(フランチャイズ店・ガソリンスタンドなど)

ポイント還元を利用する為の会員登録の流れ

モバイルSuicaを使ったポイント還元を利用するにはJREポイントサイトへの会員登録が必要です。

※券面に名前の印字が無いSuica、記念Suicaは登録できません。

JREポイントサイトを開いて下さい。

いますぐ新規登録

開いたらいますぐ新規登録をタップします。

会員仮登録を済ませるため、入力項目にすべて入力して下さい。

登録する

入力し終えると確認画面が表示されます。問題なければ登録するをタップします。

仮登録が完了

仮登録が完了しました。

メールに記載されたリンク

入力したメールアドレスに認証メールが届くので、メールに記載されたリンクをタップします。

サイトへログインしたら、第2パスワードを設定します。

登録ポイントサービスの選択

登録ポイントサービスの選択はSuicaで登録される方をタップします。

Suica種類選択

続けてSuica種類選択はモバイルSuicaをタップします。

再び必要事項を入力

再び必要事項を入力します。

登録する

入力し終えたら確認画面が表示され登録するをタップ。

これで登録は完了です。

Suica(ID番号)の登録

JREポイントサイトへ会員登録をしてもカードを登録・追加しなくてはポイント還元は受けられません。

Suicaカードを登録・追加

お手持ちのSuicaまたはカードを忘れることなく登録・追加していきましょう!

  • ビューカード
  • ポイントカード
  • Suica(ID番号)

Suica(ID番号)

Suica(ID番号)は20件まで登録できます

ポイント還元のメリット、デメリット

モバイルSUICA払いをするとお得になる事がわかりましたか?

消費税が10%になり負担が増えましたが、少しでもお金が戻ってくると思うとモバイルSUICAで買い物をしなきゃ勿体無いと思うのではないでしょうか?

ポイント還元のメリット、デメリット

最後に、モバイルSUICA払いのメリット・デメリットをあげてみました。

メリット

モバイルSuicaを使ったポイント還元のメリットは、キャッシュレス・消費者還元事業者で買い物をした際!

消費税5%オフ、2%オフ

2019年10月1日に消費税率が8%から10%になりましたが、ポイント還元を利用すると事実上、消費税5%オフ、2%オフで買い物ができます」

デメリット

一方、鉄道利用でのポイント還元はデメリットの方が多いような気がします。

例えば、東京駅から津田沼駅まで乗車した場合、モバイルSuicaで9ポイント(9円)が貯まります。

東京駅~津田沼駅間のIC運賃は473円です。

回数券だと11枚つづりで普通乗車券×10倍の価格ですから、1枚約436円となります。

運賃だけを考えると回数券の方がお得です。

したがって、モバイルSuicaのデメリットは回数券よりも割高な点にあります。

メリット、デメリットをよく考慮した上でモバイルSuicaのポイント還元を利用していくのが良いです。

以上、モバイルSuica払いでポイント還元(5%・2%)を受ける流れとメリット・デメリットでした。

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