2016-12-10

Windows10へのアップグレード(無料)メリット・デメリット

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Windows10が公開され、無料でアップグレードできるようになってひと月が経ちました。

Windowsユーザーの皆さん、Windows10にアップグレードされましたか?
Windows7のままですか?Windows8.1のままですか?

私は、Windows7に凄く好印象を持っていたのですが、パソコンを買い替える事態となった時、Windows8.1よりWindows7の方が高くて、やむなくWindows8.1のパソコンを購入した次第です。

Windows7、凄く使いやすかったです。DVDも視聴できるし♪
Windows8.1はDVDの再生機能無しだった(汗)

そして、Windows8.1に慣れて来た頃、Windows10が発表され、2015年7月26日にWindows10がアップグレードできるようになりました。

マイクロソフトが本気を出してきたと業界でも評判のWindows10は、時代が必要とする数々のアプリ(ソフト)や機能が組み込まれています。

Windows PCを使っているユーザーなら1年間に限り無料でアップグレードできるので、早いうちに新機能を体感し慣れる事に努めていきたいとこ。

1カ月以内なら元のOSに戻す事もできるので、お試しでWindows10にアップグレードして使う事も可能です。

「ドキュメント」「ピクチャ」「ミュージック」「ビデオ」などのライブラリフォルダーに保存されているデータは、別の場所に移されたり消えたりはしません。
しかし、Windows10のアップグレード前は、万全を期してパソコン内に保存している大切なデータは、外付けハードディスクやクラウドストレージに保存しておきましょう。

当記事では、実際にWindows8.1からWindows10へアップグレードした方法とメリット・デメリットを綴ります。

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Windows7のメインストリームサポートは、2015年1月13日に既に終了しているので、新しいWindowsを使っている方が安心と思います。

Windows10のメリット・デメリット

Windows10のメリット

  • 使いやすく評判の良かったWindows7を継承
  • XP、Windows7のようなスタートメニューが進化して復活
  • 起動が速く、スリープからも素早く復帰します
  • 強固なセキュリティ機能搭載
  • コマンドプロンプトがパワーアップ!
  • 高性能トラックパッドジェスチャー
  • 映像・音声形式がMatroska(MKV)、H.265/HEVC、FLACなどのフォーマットに対応
  • ウインドウを分割表示できるスナップ機能搭載
  • IEとは違った新しいブラウザ「Microsoft Edge」搭載
  • パーソナルアシスタント機能「Cortana」搭載
  • Wifiホットスポットに自動的に接続できる「Wifiセンサー」搭載
  • マルチ画面で複数の作業が同時にできます
  • PC、タブレット、Windows Phoneなど、複数の端末で同じ自分専用のWindows10を利用できます
  • XboxフランチャイズとXbox Liveとの連携
  • ゲーム・マルチメディア処理用API「DirectX12」に対応

Windows10のデメリット

× Windows10に対応していないハードウェアドライバを持つテレビチューナー、プリンタ、マウスなどがある
× Windows10に対応していないソフト・アプリがまだまだある
× Windows 8/8.1と同様、DVDの再生機能無し
※Windows DVD プレイヤー1,500円で再生可能
※Windows7からのアップグレードはDVD再生可能

Windows10 アップグレード方法

Windows10 最低システム要件

Windows7、Windows8.1が普通に動作していれば、Windows10にアップグレードしても動作が重くなる事はありません。

  • CPUクロック:1GHz以上
  • メモリー容量:32bit版では1GB、64bit版では2GB
  • ストレージの空き容量:32bit版では16GB、64bit版では20GB
  • グラフィックス:DirectX 9 以上
  • ディスプレイ(画面解像度):1024×600ピクセル

アップグレード時はインターネット接続状態にしておきましょう。

アップグレードにかかる時間は、通信速度、ファイル数、機能・ドライバ数などにより人それぞれです。

Windows10 アップグレード手順

windows10

WindowsPCの画面右下のタスクバーの「Windows 10ロゴ」をクリック。

windows10_2jpg

アップグレード前に、自分のパソコンと互換性があるか「PCのチェック」ができます。

windows1010

Windows10アップグレードの予約」をして実行準備が整えば、ダウンロードまで自動で完了していますので「続行」ボタンをクリックします。

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「続行」ボタンをクリックすると、アップグレード開始準備に移ります。

windows1012

それでは、アップグレードを開始します”と表示されるので、ライセンス条項に同意なら「同意する」ボタンをクリックします。

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アップグレードをインストール”と表示されるので、「今すぐアップグレードを開始」ボタンをクリックします。

windows1014

アップグレードが開始されました。

ファイルのコピー」、「機能とドライバーをインストールしています」、「設定を構成しています」の3つの工程が展開されます。

windows1015

思いのほか時間がかかりました(汗)

新しいWindows用の新しいアプリ”など、簡単なWindows10の案内が表示されますので、「次へ」ボタンをクリックしていきます。

windows1016

Windows10のアップグレード完了です!

PC画面を見ると、デスクトップがWindows8.1と同じだったので、本当にアップグレードされたのか差がわかりませんでした(笑)

スタートメニューやタスクを見たら変化があり、Windows10だな、とw

左下には「スタートメニュー」、「WebとWindowsを検索」、「タスクビュー」、「Microsoft Edge」、「Windowsストア」のボタンが新規追加されていました。

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右下のタスクバーの「通知」ボタンをクリックしたら、スマホでよくみる機能のショートカットボタン「トグルスイッチ」が追加されてました。
これはわかりやすくて便利ですw

windows1018

Windows8.1からWindows10へのアップグレード時間は、1時間12分(72分)でした。
先入観で10分足らずで終わると思ってましたが1時間オーバー(汗)

ファイル数、機能・ドライバ数などにより人それぞれかかる時間は違うようです。

windows1017

Windows10から始まる新しいブラウザ「Microsoft Edge」。

Windows10 使用初めて使用した所感

デスクトップ画面がアップグレード前と同じで、本当にアップグレードされたのかな?と思ってしまいましたが、スタートメニューが復活。タスクバー周りも美しく機能がまとめられ便利になっています。

Windows10は、Windows7とWindows8.1の良いとこ取りみたいな感じ!

特に、

メトロ画面が無くなり凄く快適です!

メトロ画面がどれだけ無意識にストレスだったのかを感じました(笑)

Macで定評のあるタスクビュー機能やトラックパッドジェスチャー機能が、Windows10で同レベルになり、全体的な操作スピードも、アップグレード前よりも軽く・速くなった印象です。

Adobe PhotoshopやDreamweaverなどの「Adobe CC」も今まで通り使えます。

Windows live Mail 2012」は2012のままでいいのかな?もう2015年なので年号取ればいいのに(笑)

所感としては好印象です!

Windows10にアップグレードして少し使うと、どうしてももっと早くから使わなかったのだろうと思いますよw
とても快適で便利です。

まだまだWindows10に対応していないハードウェアドライバがあると思いますが、対応したら早めのアップグレードするのがおすすめです♪
知らず知らずのうちに感じているストレスが、Windows10により払拭される事と思います。

特に一般の方は、Windows10、おすすめです♪

これからもWindows10について情報を綴っていければと思います。

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webmobile 著者紹介

著者はフリーランスwebデザイナーとして活動をはじめて13年。
webをはじめスマホやガジェットが大好き♪
妻、子、プードル2匹と暮らしてます。
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