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【WiMAX】WX01 クレードル レビュー

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UQ WiMAX 2+の新機種「Speed Wi-Fi NEXT WX01 パールホワイト」が2015年3月5日に発売され、早速購入しました!

2017年4月以降、WiMAXのWiFiルーターを買われる方は、W04を買いましょう♪
W04 レビュー!au回線も使えるWiMAX 2+ルーター

WX01は、NECプラットフォームズが製造する日本製の端末って事もポイント高かったですw

3月5日にパールホワイトが発売され、一週間後の3月12日にディープブルーが発売されました。
6月19日にメタリックレッドが発売されます。

当記事では、WiMAX 2+の新機種「Speed Wi-Fi NEXT WX01」について、2週間ほど利用した感想を綴ります。
WiMAX 2+導入を検討されている方々の参考になれば幸いです。

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WX01の特徴と基本性能

今回導入したWiMAXの新機種”Speed Wi-Fi NEXT WX01”ですが、特徴としては世界初となる4本のマルチアンテナを搭載し4×4 MIMOによる下り最大220Mbpsに対応2.4GHz帯と5GHz帯の切替バッテリー消費を長持ちさせるbluetoothテザリングが魅力です♪

WiMAXハイパワー対応

WX01は、WiMAXで懸念されている屋内などでの電波の弱い場所でも繋がりやすくする”WiMAXハイパワー”に対応しており、インターネット接続の安定感も増しています!

WiMAX 2+の新機種が発表された時、W01かWX01のどちらを買うか迷ったのですが、WiMAXハイパワー対応のWX01にしました。

理由としては、キャリアアグリゲーション対応のW01は、まだまだ220Mbps対応エリアが狭いって事と、au 4G LTE(追加1,000円)はau回線を使うUQmobileがあるので要らないと思ったからです。auスマホを使っている方は要らないと思います。
まぁ、屋内でも電波が届きやすいプラチナバンド800MHz帯にはそそられましたがw

auを解約し、「UQ mobile データ高速+音声通話プラン(1,680円)」を契約したのですが、月に通信上限容量3ギガは越すだろうと思い、WiMAX 2+を導入したって訳です。
UQmobileとWiMAX 2+の月額料金を合わせてもauの月額料金より安いので、かなり節約になっています。UQmobileとWiMAX 2+の連携、おすすめです♪

UQmobileとWiMAX 2+
  • 日本製!(NEC)
  • 薄くて軽い!持ち運び自由!
  • 世界初!4×4MIMO技術採用!
  • 下り最大220Mbpsの高速通信!
  • WiMAX 2+、WiMAX(ハイパワー)の両方使える!
  • 屋内などでの電波の弱い場所でも繋がりやすくするWiMAXハイパワー対応
  • 2.4GHz帯と5GHz帯(屋内・屋外)の切替可能!
  • Bluetooth®テザリングも可能!(バッテリー長持ち
  • クレードルを使えば自宅回線としても快適!(充電も可能

2つの高速通信に対応

  • WiMAX 2+
    下り最大220Mbps/上り最大10Mbps
  • WiMAX(ハイパワー)
    下り最大13Mbps/上り最大10.2Mbps
    屋内などでの電波の弱い場所でも繋がりやすくするWiMAXハイパワー対応
    ※WiMAX通信には速度制限はありません。
本体色 ディープブルー、パールホワイト、メタリックレッド
質量 97g
同梱物 ACアダプター、microUSBケーブル、取扱説明書、保証書
外形寸法(mm) 約W109×H66×D9mm(暫定値)
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b
クレードル(別売り) 有り(1000BASE-T/100BASE-T)
バッテリー使用時間 《連続通信(Wi-Fi接続時)》
・WiMAX 2+(220M)利用時:約6.5時間
・WiMAX 2+(110M)利用時:約8.5時間
・WiMAX利用時      :約11時間
《連続通信(Bluetooth®接続時)》
・WiMAX 2+(220M)利用時:約8時間
・WiMAX 2+(110M)利用時:約10.2時間
・WiMAX利用時      :約13時間
《連続待受》
・休止状態:約400時間(リモート起動設定有) / 約600時間(リモート起動設定無)
・ウェイティング:約35時間

WX01の箱の中

WX01の箱の中

WX01の予約が始まったのが3月2日。パールホワイトの発売日は3月5日。メタリックレッドは6月19日発売です。
WX01の予約が始まった日にポチりましたが、発売日の5日にしっかり届きましたw
精密機械取扱注意品として小箱で届きました。

子箱の中身を開けるとでてきたもの
《子箱の中身を開けるとでてきたもの》
● WX01端末が入っている箱
● WX01のクレードル
● 納品書
● UQエンタメマーケットのチラシ
WX01が入っている箱を開けるとでてきたもの
《WX01が入っている箱を開けるとでてきたもの》
● WX01端末本体・蓋
● WX01バッテリー
● 取扱説明書
● 保証書
● SIMカード
● microUSBケーブル・ACアダプター

WX01にSIMカードとバッテリーを装着

ドキドキワクワクでWX01のセッティング。
SIMカードはau Micro IC Card(LTE)となっています。

au Micro IC Card(LTE)

バッテリーを入れる面には、プライマリSSIDや暗号化キー(AES)が表記されています。写真を撮るなどしてメモを取っておくのも良いと思います。

プライマリSSIDや暗号化キー(AES)

SIMカードをWX01の裏面に挿入し、バッテリーを装着。

ストラップを付けられる穴

WX01には、ストラップを付けられる穴があります。ストラップは蓋を付ける前に付けましょう。
ストラップを付ける事で、落下などでの破損を防ぐ事ができると思います。

蓋を付けるとセッティング完了です。

蓋を付けるとセッティング完了

WX01のサイズは約109×66×9mm、手のひらに持つととても軽いです。
バッテリーを装着していても97g。軽い!

バッテリーを装着していても97g

ひとまずクレードルに装着して充電をしてみます。

クレードルには充電用のmicroUSB端子のほか、100BASE-TXおよび1000BASE-Tに対応した有線LAN端子が搭載されています。

100BASE-TXおよび1000BASE-Tに対応

前面には充電などを示すLEDランプがあります。

持ち運び自由なWX01

持ち運び自由なWX01ですが、自宅でもよく使う方は、クレードル付きを購入した方が便利だと思います。

WX01でできる機能・設定

WX01でできる機能・設定

WX01は本体の状態を表示するディスプレイが搭載されていて、電源、SELECT、SETの3つのボタンがあります。

UQ Flatツープラス ギガ放題」プランでは月間データ使用量は無制限ですが、「UQ Flatツープラス」プランは7ギガ制限があるので、ディスプレイにデータ使用量が表示しておけば状況を知れるので使いすぎず安心です。

《ディスプレイに表示されるもの》
● 電波4本
● WiMAX 2+/WiMAXエリア
● 接続端末数
● バッテリー容量
● 省電力モード中
● 5GHz中
● bluetoothテザリング中

電源オフの状態から電源ボタンを長押しすると起動し、約2〜3秒の長押しで休止状態に、更に長押しを続けると電源オフにできます。

セレクトボタンでメニュー表示(各種設定)

SELECTボタンをポチポチと押していくと、メニュー(機能設定)の切り替えができます。

● 無線LAN帯域切替(2.4GHz/5GHz(屋外)/5GHz(屋内))
● LAN側無線選択(wifi/bluetooth)
● 端末情報(バージョン/デバイス名など)
● 無線LAN情報(SSID/プライマリーキーなど)
● 機能設定/メンテナンス(リモート起動/APN/wifiスポット/通信量表示設定/wifi暗号化強化/初期化/再起動/)
● 省電力設定(ハイパフォーマンス220Mbps/省電力モード110Mbps)
● 無線LAN設定らくらき/WPS
● bluetoothペアリング設定(bluetoothオン時表示)
● ファームウェア更新

セレクトボタンとセットボタンを駆使して様々な機能が使えるので、状況に応じて設定していきましょう。

WX01でインターネット接続

WX01では、wifi、Bluetooth、USB接続3通りのインターネット接続ができます。

wifi機器:10台、USB:1台
または、Bluetooth機器:7台、USB1台(BTテザリング設定時)

速度を高めたい場合は、USB接続や5GHz帯モードでWiMAXを利用するのがコツですw

WX01のBluetoothテザリング

WX01は、bluetoothテザリングも可能です。バッテリーが長持ちするので便利です。方法は下記。

当方の手持ちのスマートフォン「HTC J butterfly HTL23」で接続してみます。

WX01を起動。セレクトボタンを2回押し”LAN側無線選択”でセットを押し、更にBluetoohでセットを押す。
”LAN側無線選択”を”Bluetooh”にしたら最初に戻り、セレクトボタンを6回押すと”Bluetoohペアリンク設定”が表示されるようになるのでセットボタンで決定。
”ペアリング設定”画面で「YES」を選択、セットボタンを押します。スマホ(HTL23)のBluetoohをオンにしましょう。

Bluetoohをオン

スマホ(HTL23)側でデバイス検索をすると”WX01”のデバイス名が表示されるのでタップしましょう。

ペアリングしますか?

お互いに端末が感知したらWX01のディスプレイに「ペアリングしますか?」と表示されるのでYESを選択してセットボタンを押しましょう。

ペアリング設定が成功しました

「ペアリング設定が成功しました」と表示され、bluetoothテザリングでインターネットが利用できるようになります。

速度計測は何故かいつも使っているアプリでは計測できませんでしたが、しっかりインターネット接続しています。

5GHz帯を利用する設定方法

5GHz帯を利用する設定方法

WX01は、セレクトボタンを1回押せば”無線LAN帯域切替”が表示され、利用環境によって2.4GHz/5GHz(屋外)/5GHz(屋内)の帯域を切り替えてインターネット接続ができます。
繋がりにくい時がなどがあったら帯域切り替えをしてみましょう。移動中などに5GHzを利用するのは法令で禁止されているので注意しましょう。
また、電源を切ったり再起動したりすると自動的に2.4GHz帯に戻るので念頭に入れておきましょう。

スマートフォンアプリ「NEC WiMAX2+ Tool」で遠隔操作

スマートフォンアプリ「NEC WiMAX2+ Tool」で遠隔操作

スマホとWX01が接続されている状態で、スマートフォンアプリ「NEC WiMAX2+ Tool」を使えば、WX01と同期され遠隔操作ができます
「NEC WiMAX2+ Tool」アプリは、Android版、iOS版共に用意されています。

NEC WiMAX2+ Tool
《NEC WiMAX2+ Tool でできる事》
● 休止状態に移行
● 帯域の切替(設定画面で有効にチェックをする)
● WX01本体の再起動
● WAN側通信確認
● データ使用量確認
● Wi-Fiスポット切替
などなど
Wi-Fiスポット切替

無線LAN帯域切替をするとアナウンスが表示されます。

無線LAN帯域切替をするとアナウンス

2.4GHzより5GHzの方が通信速度が上がるのは明らか
気象レーダーなど他の電波に影響を及ぼす事にもなるので、屋内・屋外・移動中、状況によりしっかり切替をして使っていきましょう。

W01とWX01を比べるならWX01がおすすめ(個人的に)

以上、WiMAX 2+のNEC製220Mbps対応モバイルルーター「WX01」を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
W01とWX01と迷っている方がいましたら参考にしていただければと思います。

WiMAXもMVNOではありますが、月間データ使用量に上限のある格安SIM(MVNO)が普及し始めてきたので、WiMAX 2+と組み合わせで使って行くのも効果的です。

公衆無線LAN「UQ wifi プレミアム」、「Wi2 300」が使えるようになるよ♪

WiMAX 2+を契約すると、無料で、新幹線・駅・空港・飲食店などでwifi接続ができる「UQ wifi プレミアム」も「Wi2 300」も使えるようになるので、WX01を忘れた時やバッテリー節約の時とか、パソコン・スマホ・タブレットなどでインターネット接続ができるので便利です。
UQ wifi プレミアム & Wi2 300 ログイン方法|無料で新幹線、駅、空港などでwifi接続!

UQ WiMAX 2+の魅力は当ブログに記事があるので是非目を通していただければと思います。
UQ WiMAXの料金や特徴をレビュー!安く使う方法

UQコミュニケーションズが提供するMVNO(格安SIM)のUQモバイルとセットで使うのも便利です♪
お得!WiMAXとUQモバイルのセットで通信費を安くしよう

WiMAXの事、周りの友人・知人、家族のみんなに是非教えてあげて下さい♪

出張・外出が多い方は、高速通信であるWiMAX 2+を持ち運びましょう♪

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