2017-07-23webmobile 編集部

Zenfone Go レビュー!特徴やスペック

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Zenfone Go」は、1万円代で購入できるコスパに優れた1番安いASUS製SIMフリースマホです♪

Zenfone Go14,800円で買えるASUS製の格安スマホです。au回線とドコモ回線の格安SIMが使えます。

2017年7月14日に、ZenFone Goの後継機「ZenFone Live(ZenFone 3 Go)」が発売されました。ZenFone Goの購入を検討されている方は、ZenFone Liveをチェックしてください♪
ZenFone Liveを買ったのでレビュー!お洒落!軽い!安い!

Zenfoneシリーズの格安スマホで1番安いので、ドコモ・ソフトバンク・auなどキャリアからMVNO(格安SIM)に乗り換えを検討中の方は、機種変更も一緒にしてみてはいかがでしょうか?

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当記事では、「Zenfone Go(ZB551KL)」の特徴とスペック、開封の儀、購入先のMVNO(格安SIM)について紹介します。

Zenfone Go(ZB551KL) の特徴とスペック

まずは、Zenfone Go(ZB551KL)の特徴とスペックを紹介します。

Zenfone Go(ZB551KL) の特徴とスペック

Zenfone Go(ZB551KL) の特徴

  • 高性能なのに安い!高コスパ!
  • 5.5インチ大画面ディスプレイ
  • 3,010mAh大容量バッテリー
  • F値2.0、背面800万画素の高画質カメラ/前面カメラ500万画素
  • 多数のエフェクト、撮影モード(夜景、逆光、美人、パノラマ、他)
  • au VoLTE(高音質通話)対応
  • スマホが初めてでも迷わず使える「簡単モード」子供も安心して使える「キッズモード」搭載
  • ポケモンGO対応してます(ARモード未対応)

Zenfone Go(ZB551KL) のスペック

下記表は、初めてのSIMフリースマホにおすすめの「Zenfone Go」と「Zenfone Max」の比較表です。

スマホ Zenfone Go(ZB551KL) Zenfone Max(ZC550KL)
通常価格 19,800円 30,024円
カラー ブルー、ブラック、ホワイト、レッド、ピンク ブラック、ホワイト
ディスプレイ 5.5型ワイド(1,280×720)
TFTカラータッチスクリーン
IPS液晶 (LEDバックライト)
5.5型ワイド(1,280×720)
TFTカラータッチスクリーン
IPS液晶 (LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 4
アンチフィンガープリント
フルラミネーションディスプレイ
サイズ 高さ約151mm×幅約76.9mm×奥行き約10.7mm 高さ約156mm×幅約77.5.mm×奥行き約5.2mm~10.55mm
重量 約160g 約202g
SIM マイクロSIM×2(MicroSIM)
OS Android 5.0(Lollipop)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 400
動作周波数:1.4GHz
Qualcomm® Snapdragon™ 410
動作周波数:1.2GHz
メモリー 2GB LPDDR3
ストレージ 16GB
外部メディア規格/最大容量 microSD/128GB (microSDXC, microSDHC, microSD)
カメラ 背面:800万画素Webカメラ内蔵デュアルカラーLEDフラッシュ
前面:500万画素Webカメラ内蔵
背面:1,300万画素Webカメラ内蔵
レーザーオートフォーカス
デュアルカラーLEDフラッシュ
前面:500万画素Webカメラ内蔵
バッテリー容量 3,010mAh(取り外し可能) 5,000mAh(取り外し不可)
バッテリー駆動時間 Wi-Fi:約17時間
モバイル通信時:約10時間
連続通話時間:約960分 (3G)
連続待受時間:約514時間 (3G)、約400時間 (LTE)
バッテリー充電時間:約3時間
消費電力:最大約5W
Wi-Fi:約22.6時間
モバイル通信時:約20.7時間
連続通話時間:約2,258分 (3G)
連続待受時間:約914.4時間 (3G)、約683.6時間 (LTE)
バッテリー充電時間:約4.8時間
消費電力:最大約5W
対応無線規格 FDD-LTE: 2,100(1)/1,800(3)/850(5)/800(6)/
2,600(7)/900(8)/1,700(9)/800(18)/800(19)/700(28) MHz
TF-LTE:2,600(38) MHz
W-CDMA(HSPA+):2,100(1)/1,900(2)/850(5)/
800(6)/900(8)/800(19) MHz
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
LTE:2,100(1)/1,800(3)/850(5)/800(6)/900(8)/
1,700(9)/800(18)/800(19)/700(28)MHz
W-CDMA(HSPA+):2,100(1)/1,900(2)/850(5)
800(6)/900(8)/800(19)MHz
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
センサー類 GPS、電子コンパス、光センサ、加速度センサ、近接センサ、磁気センサ

カメラとバッテリー容量以外はほとんど性能に差はないので、バッテリー容量やリバースチャージ機能が不要な方は、Zenfone Goで良いと思います♪

ちなみに、5000mAh大容量バッテリー搭載SIMフリースマホ「Zenfone Max」はドコモ格安SIMのBIGLOBEで購入できます。
Zenfone Max レビュー|大容量バッテリーの格安スマホ

価格は断然Zenfone Goリーズナブル
au VoLTE(高音質通話)テザリングも可能です。

Zenfone Go(ZB551KL) 開封の儀

それでは、Zenfone Goの開封の儀をしますw

Zenfone Goの開封の儀

5.5インチのZenfone Goと4インチiPhone SEの化粧箱を並べてみました。
iPhone SEの小ささが際立ちますw
4インチZenfoneも出ないかな~♪

箱の中身を全て取り出す

箱の中身を全て取り出すと下記が入っていました。

● ZenFone Go
● 製品保証書(購入日より12か月)
● ユーザーマニュアル
● USB ACアダプターセット
● イヤホンマイク
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Zenfone Goの重量は、丁度160gです。他のZenfoneよりは軽いですw

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Zenfone Go(左)とZenFone Selfie(右)を並べてみました。めちゃめちゃそっくりです♪

「戻る」、「ホーム」、「画面切り替え」は物理ボタンになっています。

2016-04-03-03.42

Zenfone GoとZenfone Selfieの裏面。
そっくりなのですが、違いとしては、Zenfone Selfieの方が背が高く、センサーが2つです。

2016-04-03-01.31

Zenfone Go 裏面には、カメラレンズやセンサー、ボリュームボタンがあります。
ボリュームボタンは、端末の中央に配置する事で、左右の人差し指でボリュームボタンを押す事ができます。

背面カメラは、800万画素で他のスマホより画素数は劣ります。また、最速0.03秒のレーザーオートフォーカスもありません。

2016-04-03 01.33.05

裏蓋は簡単に外せます。

バッテリー(3,010mAh)の取り外しは可能です。

2016-04-03 01.33.18

裏面上部には、microSIMカードスロットと2つのmicroSDカードスロットがあります。格安スマホでデュアルSIMが使えるのは貴重だと思います。予備として別の格安SIMを差しておくのもよいと思います。

2016-04-03-02.04

SIMを差したらZenfone Goを起動。
WiFiに接続してセットアップを完了しましょう。

2016-04-03-01.43

じゃん!

Zenfone Goはどれでしょう???

ZenFone Zoom(5.5インチ)、ZenFone Max(5.5インチ)、ZenFone Selfie(5.5インチ)、Zenfone Go(5.5インチ)を並べてみました。

Zenfone 5.5インチ4兄弟です♪

今となっては5.5インチに慣れたので、他のサイズのスマホを上手く使う事ができるか不安です(笑)

ちなみに価格(税込)は、ZenFone Zoom(53,784円~)、ZenFone Max(30,024円)、ZenFone Selfie(35,424円)、Zenfone Go(21,384円)です。

Zenfone Goは、Zenfone Zoomの半分以下の料金ですw

2016-04-03-01.44

裏蓋を外したZenfone 5.5インチ4兄弟もお見せしましょう♪
Zenfone Zoom以外はデュアルSIMです。

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Zenfone 5.5インチ4兄弟を重ねてみましたw

厚さとしては、Zenfone GoよりZenfone Maxの方が薄いです。

これからもどんどんZenfoneシリーズは進化して発売されてくると思うので、Zenfone Goを手始めに、使い倒していきましょう。

Zenfone GoはMVNO(格安SIM)で買おう♪

これからの時代は、キャリア・格安SIMを先に選ぶのではなく、使いたいスマホを先に選ぶ時代です。

気に入ったスマホを取り扱っている通信会社があれば、SIMとスマホのセットでお得に購入できます。アフターサポートもあるので安心して使えます。

ZenFone Goの購入先は格安SIMと同時に買えるMVNOがお得です♪

LINEモバイル

LINEモバイルは、月額500円から使えるMVNO(格安SIM)です。facebook、twitter、Instagramの通信消費がカウントフリーなので使い放題♪LINEのID検索ができる唯一のMVNO(格安SIM)です。
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mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)は、ドコモ回線もau回線も使えるMVNO(格安SIM)です。フリータンク機能を使えば毎月1ギガ増量でデータ通信ができます。
mineo

UQモバイル

UQモバイルの”おしゃべりプラン・ぴったりプラン”で安くお得に使えます。
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auやドコモではデータ通信とスマホの同時購入なら月額8,000円以上になると思うので、格安スマホ・格安SIMにMNP(ナンバーポータビリティ)した方が経済的です。

以上、いつものように長くなりましたが、Zenfone Go(ZB551KL)のレビューでした。

格安SIMフリースマホのZenfone Go(ZB551KL)格安スマホ・格安SIM「mineo・UQモバイル」の事、家族や友人・知人に教えてあげてくださいね♪

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